
人生が自伝だとしたら読み飛ばしていいページは無い
仕事に追われ、
家事に追われ、
同じような日常が、
あっという間に過ぎていきます。
そんな慌ただしい日々の隙間で、
手帳を見返していると、
児童発達支援(療育)に通っていた頃、
ある歌を聴いて感じたことを書き留めたメモに
目が止まりました。
人生が自伝だとしたら、
読み飛ばしていいページは無い。
子どもの1ページに自分が残れるとしたら、
これ以上幸せな人生は無い。
子どもの言葉はつたない。
自分の子どもが考えていることを想像して関わり、
子どもと自分、
ともに彩りあるページを増やしていく。
地味で、泥臭くて、時にむなしくなる。
子どもにイライラしてしまうこともある。
当時のメモを読み返し、
あの日の想いに立ち返りました。
人生に「読み飛ばしていい」1日はない。
家族支え合って、
彩りある時間を増やしていきたい。
私の言葉が、
日々、大切な人を支えるため
不安と闘っている誰かの、
足下を照らす小さな灯火になりますように。
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