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Photo by0801sweetcoffee

人生が自伝だとしたら読み飛ばしていいページは無い

    仕事に追われ、

    家事に追われ、

    同じような日常が、
    あっという間に過ぎていきます。


    ​そんな慌ただしい日々の隙間で、
    手帳を見返していると、


    児童発達支援(療育)に通っていた頃、
    ある歌を聴いて感じたことを書き留めたメモに
    目が止まりました。


    人生が自伝だとしたら、
    読み飛ばしていいページは無い。

    子どもの1ページに自分が残れるとしたら、
    これ以上幸せな人生は無い。

    子どもの言葉はつたない。

    自分の子どもが考えていることを想像して関わり、

    子どもと自分、

    ともに彩りあるページを増やしていく。

    あの頃ある歌を聞いてパパが考えたこと



    地味で、泥臭くて、時にむなしくなる。

    子どもにイライラしてしまうこともある。

    当時のメモを読み返し、
    あの日の想いに立ち返りました。


    人生に「読み飛ばしていい」1日はない。


    家族支え合って、
    彩りある時間を増やしていきたい。



    ​私の言葉が、
     日々、大切な人を支えるため
      不安と闘っている誰かの、
       足下を照らす小さな灯火になりますように。


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    ​家族を守る防波堤。発達凸凹長男、癇癪次男、鬱と依存を抱える妻。戦場からの帰還を目指し、育児の悩みを偵察する【探偵】、負の感情と戦う【兵士】となる。親の物差しを捨て【愛を仕組みに、日常を自伝に】家族の世界を彩る。いつか大人になった息子たちが誇れる足跡を残す。固定記事・マガジンへ⇩

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