
【福島】 夜のカフェテラスで一献🍶
「夜のカフェテラス」だけは、どうしてもみてみたかった。
願いって、ときどきあっさり叶う。
こんなに気持ちのいい日に、開放的な美術館で、ふわっと満たされておりました。
2026.4.3
まあネット予約で叶うww👛セブンで支払い♪ピピっ
宮城から南下。続編♪



駅を左に出てまっすぐ。そのうち飯坂線がみえます。沿うようにして進みます。バスや電車もありますが、18分くらいかけて歩きました。

なんとなくロシュフォールの恋人たち彷彿🥰
福島県立美術館

わ〜〜✨
信夫山の麓でステキ!
図書館と隣接なので休み休み過ごしました。
人がいなくて快適♪
混雑しているのは企画展だけ。
建築家は大高正人で、千葉県立美術館、神奈川県立近代美術館 鎌倉別館も作った人だったかと。デカい屋根が特徴?他にもあるだろうけどわかりません。
♦︎オランダ時代
ゴッホ少年。最初は牧師になろうとしたみたいですね。欧州だと特に社会性ないと務まらないって聞きますけど‥ね、全然ダメ。アッサリ画家になることにした(1880)ソロ活に納得。

出典
ハーグ派って、漁師や農民の労働を描くことで知られているけど、ずっと「バーグ」だと思ってた。食いしん坊の思い込み。
オランダにいた頃は農民ばかり描いてる。あちらからしたら、ちょっと迷惑だったかも。自分が肉体労働の現場にいるからわかるのだけど、事務員とかウロウロしてたら気が散るもん。
ジャガイモを食う人々 (1885)はまだいいとして、年配のモデルが断りきれずに座っているように見える作品「女の頭部」には、胸がざわつく。これだけの技術があるのに、人の気持ちとの距離感わからん?
でもどこか憎めない‥

出典
「そこに機械の真ん中あたりに、黒い猿のような、ノームのような、幽霊のようなものが座り込んで、朝早くから夜遅くまで、その棒のようなものをガチャガチャ言わせている。」(中略)この機械の素描を綿密に書き上げたあと、ガチャガチャいう音が聞こえないのが実に嫌だったものだから、幽霊を登場させたというわけさ。とてもうまくいった(図録より)
♦︎パリ時代
僕ねえ。パリで美術商として働く自慢の弟、テオと文通してるんだよ。
印象派の素晴らしさについて書かれてるもんだから、俄然興味。
押しかけちゃったもんね〜(1886年2月)

草村もぎって額に入れた感じがする🌱
フレッシュ
「印象派が何なのかさえ知りません」な、頃だね。
ここ、左岸のアニエール公園って60年代に消滅してしまったらしい。
田舎から出てきたばかりでロンリー。
お花の静物画をいっぱい描いたとさ💐

そろそろ点描でもやってみるか〜
新印象派のあの手法、もっと鮮明にね。
(🎩ブルジョアな雰囲気を出したかったらしい)
どう? 洗練された、オシャレな男って感じだろ?
……まあ、誰にでもちょっと勘違いしちゃう時期ってあるよね。


世界を誇るゴッホくんにゆるいパネル
テキトーな配置
福島県美やりますねえ(褒めています)
♦︎アルル時代




斜め、大中小、ご用意しました 🖼️
嬉しすぎて、しつこくて、ごめんなさい
(ちょっとした違いで印象が変わるもので・・)
構図は浮世絵インスパイア。
これを「モーパッサンのベラミ📕にある夜空の冒頭シーンだ」と妹に語ったそうだけど、どうも違う気がする。
解釈おかしくない?
ベラミは、貧しくも容姿に恵まれたメンズが、女を渡り歩きながら成り上がっていく話でしょ(読んでいないけど)。子持ちの娼婦に入れあげて、ズタボロになる君とはむしろ逆じゃないか。……まず弟にお金を返したほうがいいよ。
この絵には、どうしようもない寂しさが充満している。かまってちゃんが集まるカフェテラス。酒を求めて彷徨う虫たちのよう。気がつけば吉田類現象🍶
だからこそ、私のように人生を間違え続けた社会不適合者の胸には強く響く。もちろん、まっとうに生きている人も、このブルーの美しさには心を奪われるでしょう。
オランダに行かなくても、思考はすでに、夜のカフェテラスの片隅に座ってます🍽️このひとときが、すごーく、、満ち足りていました〜〜〜😭嗚咽
上野も巡回しますので是非‼️
(ちなみに福島は13時に並んで、入場待ち時間が30分📣まだやってます!)
図録買ったら、ニ階へ!!
横に広すぎるスロープの謎。
設計者の意図としては「屋根をしっかり見てくれ!!」

ワイチェアーは座面がデカくて座りやすいからありがたい‥
ここではやらないけど、体育座りとか正座もすることもできるので、日本人に合ってますよね

相変わらずこの手のブロンズ彫刻への理解0%
シャツ言うとるのに裸
何メッセージ?
彫刻家佐藤忠良(ちゅーりょー)
大きなかぶの絵で知られる
コレクション展は少なめ。
アンドリューワイエスを期待したけど、多分ここに出張中↓
ゴッホの元同居人がいらした。スゲーーっ!!

同じシリーズの解説を一部紹介
ゴーガンは南仏アルルで、芸術家の共同体の夢を追ってファン・ゴッホとの共同生活を試み破綻しましたが、ブルターニュにおいては1886年の最初の滞在以来、多くの作家たちと交流を持ちながら、この地方の古い習俗や風景を描き続けました。(中略)この頃、ゴーガンの中で日本の浮世絵の影響は頂点に達していたのです。こうした大胆な試みは、やがて1891年以降に赴くタヒチ島で、さらに深められていきます。
やっぱりブルターニュ時代いいねえ〜

ゴーギャンは正直少し苦手なのだけれど、これはとても好き。色合いが絶妙で、民族衣装にビルケンシュトック風な靴がツボ❤️豊満な女性よりも、子どもを描いた作品の方が心に響く気がするな。たしかお子さんを亡くすなど、精神的に大きな苦労を経験されたと聞くけど、そうした背景もあってか、思いがじんわりと伝わってくる作品。
原田マハさんの、ゴーギャンとゴッホを題材にした作品。
再読したくなった📕
ところで去年、近くの飯坂温泉へ参りました♨️





コラッセ福島

とってもお気に入り❤️






もう味を覚えていませんが(^^;;


今回お土産は後回し🌀




これみて少しほっとしました😮💨

店名はちょっと怪しいけど😨、日本酒愛オーラ❤️🔥
きっと大丈夫!!

マスター無愛想だけど、お通しはしっかり美味しい
牛蒡煮、蛍烏賊沖漬け、なめろう
こりゃ日本酒!!
言いたいところだが、暑いからビール
うめえ〜〜




メニューみただけで絶対美味しいじゃん!!

酒ラインナップが只者ではないでしょう
円盤餃子のまえ通ったら餃子食べたくなっちゃって・・・

餃子に合うお酒を伺うと困ってらした。スミマセン
旨みスッキリ。非常に古風な味わいです。
ゴマだれの餃子と合いました🥟
ただし、印象に残らない(前回も飲んだが味の記憶なし)
餃子が激うま!!
皮がクリスピーなのに中身の肉餡に旨みと弾力あり。食感が楽しい。
またこのゴマだれ、何入ってるのかわからない。
複雑味で旨い。

くださいました♡
吉田類も出てますw
店内のテレビで辞表代行サービスの モウムリ が取り上げられていて、世間話に。すると、マスターがぽつりと一言。
「自分のけじめは、自分でつけなきゃね」
仕事に限らず、私生活も含めて、すべてに通じる言葉だと思う。
この一言を、各職場の若い人たちにそっと贈りたい!!
まだ肉食うんかいっ

だって餃子が美味かったら焼売も食べなきゃ
はい、正解‼️ハフハフっ

先月に蕎麦屋で、廣戸川の特別純米を温燗でいただいた。
今回は純米吟醸の生酒。冷酒でいただく。
これは危険な美味しさ・・
日本酒ってね、季節やお米、水、そのときどきで繊細に表情を変えるものなの。だから、「どの酒蔵が一番美味しいか」なんて、簡単には選べないのよ。byママさん
何が美味しいとされるかは、時代によって大きく変わります。しっかりとした味わいを好む傾向や、日々頭を使う現代人の感覚もあって、酸の効いた酒が求められることも多い。つまり、お酒にもやはり流行があるんですよね。byマスター
そういえば岡山の角打ちで、女性に人気だと勧められたお酒が、酸がしっかり効いていて、まるでワインのようだった。「こういうのが今は人気なんだ」と、ちょっと驚いたのを思い出す。
店名の由来は、飼っていた愛犬からだという。バブル前まで新橋で営んでいた喫茶店の名前は「ダックス」。その後、故郷の福島で店を開くにあたって、日本酒に合わせ漢字表記にしたらしい。理由はそれだけだったみたい。いろいろと想像を巡らせてしまって、少し申し訳ない気持ちになった。
「求めなければ、たどり着けない」
うちはそんな場所らしいです。
ふとトイレの近くをみると、小さな写真が一枚。
よく見ると、グッチさんだった。急に食いしん坊仲間として意識。どうやらお忍びで訪れているらしい。たしかに、この美味しさなら頷ける。お酒にまつわる面白いエピソードも聞かせてもらいました。
入るまでドキドキしましたが、素敵な時間をありがとうございます。
ご馳走様でした✨

いもくり佐太郎は柔らか〜いスイートポテトに栗のプチプチ。小さいけど美味しかったです🍠!!
ミスドで時間潰し
桜餅味のドーナツ、微妙‥




戯言のお付き合いありがとうございました🌻ゴホッ