
【太平洋フェリー】仙台〜名古屋で過ごす年越しクルーズ乗船記(2024-2025)
みなさま、お疲れさまです。
お天気屋と申します。
今回は、過去のフェリー旅について綴りたいと思います。
2024年末からの年末年始休暇を利用し、仙台から名古屋まで太平洋フェリーで妻と二人で年越しをしました。
記憶から遠ざかりつつありますが、時系列で思い出しながら綴っていきます。
なお、写真が手元に少ないため、文章メインとなります。
前泊地:仙台
仙台駅前の「仙台ワシントンホテル」に宿泊
前日の夕食には、徒歩圏内の「五橋横丁 たんや善治郎別館」で牛タンをいただきました。
年内最終営業日ということで多少空いていたのか、待たずに着席します。
焼きたての牛タンに、熱々のテールスープが記憶に残りました。
10:55 仙台駅前より路線バスに乗車
仙台駅構内で昼食を調達し、バス乗り場に向かうと長蛇の列が。。
発車時には、ギュウギュウ詰めの満員となってしまいました。。
確か、途中経由地の中野栄駅前では積み残しが出たような記憶があります。
年末年始のような混雑する時期は、手荷物のことも考えて、仙石線の多賀城駅前からタクシーというのが一番賢い気がします。
※バスダイヤは当時から変わっている可能性もありますが、最新のものを記載しています
12:00 いしかりに乗船

12:30 昼食
お部屋で昼食をいただきました。
なお、一等和洋室にはツインベッドのほかに、小上がりがあり、くつを脱いでくつろげます。
ふたりで乗船する場合には、特等よりもこちらの一等和洋室の方がおすすめです。※お部屋で湯船に浸かりたい場合を除く
年末年始のようなハイシーズンには貸切料が課金されますが、それでも泊る価値のある部屋だと思っています。
12:50 仙台出港
外部デッキに出て、遠ざかる仙台港の様子を眺めました。
14:25 僚船とのすれ違い
この日は風が強かったこともあり、部屋の窓からすれ違いを楽しみました。
波しぶきの影響で霞んでいますが、雰囲気だけでも伝われば幸いです。


18:30 レストランで夕食
開店前から行列に加わり、レストランで夕食をいただきます。
バイキング形式で、座席は自由に選べました。

開店前は長い列が出来ていましたが、奥の方の座席は落ち着いていました
20:00 ショー
ラウンジではショーが行われました。
ピアノの演奏を楽しみます。
24:00 年越しライブ
お部屋で仮眠を取ったあと、プロムナードに陣取って年越しに備えます。
ショーで演奏された演者の方が、今度はプロムナードのピアノで生演奏してくれました。

このあと、カウントダウン

※翌朝撮影
翌朝 07:00 初日の出
この日は水平線に雲が無く、きれいな初日の出を拝むことができました。

翌朝 08:00 朝食
レストランの混雑を避けるため、持ち込んだ食料をお部屋でいただきました。
翌朝 10:30 名古屋入港
下船してみると、こちらも仙台と同様、バス乗り場には長蛇の列が出来ていました。
我々は、あおなみ線の金城ふ頭駅まで徒歩移動し、JR名古屋駅に向かいました。
なお、金城ふ頭駅までは距離にして1.5km少々、20分ちょっとで到達できます。また、乗船してきた船を間近に仰ぐこともできます。

さいごに
以上が旅行記となります。
太平洋フェリーは2ヵ月前から予約できますので、フェリーでの年越しを検討されている方は、そろそろ予約の準備時期ですね。
こちらの旅行記が少しでもお役に立てれば幸いです。
最後までご覧いただきありがとうございました。
◇2026/10/30 追記
実は、翌年も太平洋フェリーで年越しをしました。
その際の乗船記を投稿したので、是非こちらもご覧ください!