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「シンクロニシティからの伝言」~リラックスが気づかせる、運命のメッセージ~

     カレンダーにクリップで留めていたメモ用紙を久しぶりに読んでみた。

    作家の森本哲郎氏は「旅は己を知ることだ」と著書の中で述べている。
    旅は日常からの脱出だと思う。見知らぬ土地との出会いは、己を別の角度から知るきっかけになるのだ。
    では、様々な人々との出会いはどうだろうか?
    私と出会う人々も、それぞれが見知らぬ土地(エトランゼ)なのかもしれない。                        1985年5月12日

    エトランゼ(〈フランス〉étranger)
    《「エトランジェ」とも》見知らぬ人。外国からの旅行者。異邦人。

    デジタル大辞泉(コトバンク)

     メモの上には付箋も貼っていて、以下の言葉が書いてあった。

    「他人との違いに自分自身の可能性を見つける」
                           2025年7月20日

     見知らぬ人々との出会いによって、自分の才能 (可能性) に気づくことがあるという意味で書いたのだろうか? 

     この付箋を見てから、パソコンに表示していたメールマガジン「365日 才能開花マラソン!」のタイトルを読んで、「えっ」と思わず息をのんだ。

    「違いがわかれば、才能もわかる」という題名だったからだ。急いで中身を読んでみた。以下の文章が書かれていた。

    才能が「あなたにできて、他人にはできないこと」だとすれば、
    自分の才能に気づく第一歩は、自分と他人の違いを知ること。


    違う仕事をしている人。
    年齢が離れている人。
    趣味や趣向が違う人。
    考え方が違う人と接してみよう。

    そうすれば、他人と自分の違いを知ることができる。

    一般社団法人 才能心理学協会が発行するメールマガジンから引用

     過去、何度かシンクロニシティ現象を体験しているが、この「お知らせ」は何を暗示しているのだろうか?

    シンクロニシティー(synchronicity)
    虫の知らせのような、意味のある偶然の一致。心理学者ユングが提唱した概
    念。共時性。同時性。同時発生。

    デジタル大辞泉 (コトバンク)

     今日は休日で仕事の忙しさから解放され、リラックスしていることも関係していると思う。

     前回のブログ記事「〇〇〇〇波を活用して、note の記事投稿数を増やす三つの秘訣とは?」で、リラックス状態が「ひらめきを生む」と書いた。

     シンクロニシティも、気づかないだけで普段の生活では頻繁に起こっているのかもしれない。リラックス状態が気づきを加速させているのだろう。

     この現象は、ふと立ち止まって「今を生きる」ことの大切さを教えてくれるのだ。最近、あなたは何か不思議な「お知らせ」を受け取りましたか?


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    〔コングラボードのお知らせ〕

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    「酒をのめ、それこそ永遠の生命だ、また青春の唯一の効果だ。花と酒、君も浮かれる春の季節に、たのしめ一瞬を、それこそ真の人生だ!」(オマル・ハイヤームの言葉) 儚い、墓ない人生を生き抜く冷おろしです。心は自称20代の男性です。生息地は埼玉県。大宮の繁華街がホームグラウンドです🍺

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