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10年以上勤めた公務員を辞めて、英語コーチになった本当の理由

    最近、受講生さんやコーチ仲間からよく聞かれることがあります。

    「なんで公務員を辞めて、独立して英語コーチになったんですか?」


    先日も、こんなことを言われました。

    「偏見かもしれないけど、公務員になる人って、起業したいとか独立したいっていう願望があまりないイメージがあります」

    やっぱそこ疑問に思うよなぁ。
    実際に、10年以上役所で働いてて、独立や起業のために退職した人はほとんどいなかったし。

    民間企業から「安定」を求めて
    公務員になる人も多いし

    公務員を辞めるとしても

    「国家公務員の試験に受かった」
    「親の会社を継ぐ」

    など、勤め人として転職したり
    家業があるから仕方なく、
    という人が多かったです。


    あとは、人間関係などで心身ともに疲れて退職していく人。


    私のように

    「辞めて自分で事業をやります」

    という人は、少なくとも私の周りではほぼいませんでした。


    でも実は私、もともと
    「安定したいから公務員になった」
    人ではないんです。

    そもそも公務員になりたかったわけではない

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    大学生の頃から
    「いつか起業したい」
    とは思っていました。

    学生起業にも興味があったし
    もし自分で何かやるなら教育関係がいいな、とも思っていました。

    大学生の頃は友人と
    そういった夢や希望について
    語り合っていました。


    ただ、それ以上に
    イギリスに留学したかった。


    高校生の頃からずっと憧れていたので
    大学卒業後は就職せず
    そのままイギリスの大学院へ行ったんです。


    でも、そこで挫折しました。


    詳しい話は自己紹介の記事に書いているのでここでは省きますが
    (興味のある方は【こちら】からご覧ください。)

    沖縄に戻ってからは塾講師をしたり
    NPO関係の仕事をしたりしていました。


    そんなとき母から勧められたのが、
    公務員だったんです。


    沖縄では子供が軍雇用員か公務員になると
    親はめちゃくちゃ喜びます。

    (もしくは、民間なら沖縄電力かNTT)


    私もちょうど年齢的に受験できるギリギリだったので

    「じゃあ受けてみるか」

    くらいの気持ちで受けました。


    そしたら、たまたま受かった。

    それで、そのまま就職した。


    本当にそんな感じです。


    だから
    「公務員になりたくて仕方なかった」
    というわけでは全然ありません。


    最初の頃は

    「嫌になったらいつ辞めてもいいし」

    くらいに思っていました。

    「いつでも辞められる」はずが、10年経つと辞められなくなる

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    でも、人って不思議なもので。

    何年も働いていると仲のいい人もできます。

    仕事にも慣れます。

    嫌なことはもちろんあるけど
    居心地も良くなってくるんですよね。


    周りからも
    「辞めないでよ~」
    と言われる。

    そうすると、もともと

    「いつか起業したい」

    と思っていたはずなのに
    どんどん動けなくなっていきます。


    10年も勤めれば、なおさらです。


    さらに子どもが生まれると

    「安定した公務員を辞めるなんて大丈夫?」

    という不安が出てきました。


    正直、私自身も途中から

    「ああ、たぶん私はこのまま定年まで公務員なんだろうな」

    と思っていました。


    でも。


    やっぱり無理だったんです。


    あるとき

    「このままじゃ私、人生終わるな」

    と思ったんですよね。

    育休中、人事異動の内示を見て愕然とした

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    決定的になった出来事がおきたのは
    下の子を妊娠・出産した頃です。

    保育園に落ちてしまい
    育休を延長することになりました。


    当時主人が給与も待遇も低い
    職業に就いていたため
    我が家は私が大黒柱だったんです。


    でも育休を延長すると収入が減ります。


    育児で疲れ果てている中
    経済的な不安もかなり大きくなって
    ちょっとしたノイローゼっぽくなっていました。


    そんな中、4月の人事異動の内示を友人から見せてもらったんです。

    それを見て、愕然としました。


    男性職員はどんどん昇任している。

    私と同期の男性も、
    私より少し下の男性も、
    昇任している。

    もちろん全員ではありませんし
    人事には私には分からない事情もあると思います。


    でも、私には

    男性は特に目立った実績がなくても一定の年数が経てば昇任していくのに、女性は全然上がらない

    という理不尽な現実がはっきりわかりました。


    実際、10年以上勤めていた同期や
    私より期が上の女性でも

    同年代で昇任している人は
    一人もいませんでした。

    実績を残して
    すごく優秀な人でも、です。


    じゃあ、昇任している女性はどんな人なんだろう?

    と思って周りを見ると

    ある程度子どもが大きくなって

    「もうこれ以上、出産や長期の育休を取ることはなさそうだ」

    と周囲から見られる年代の人たちが多かった。


    それを見て

    「私はあと何年待てばいいんだろう」

    と思ったんです。


    もちろんこれは
    あくまで私がいた役所で、
    私自身が見て感じたことです。


    でも当時の私には

    「子どもを産む可能性がある間は、女性はなかなか上に行けないんじゃないか」

    としか思えませんでした。

    自腹で勉強しても、給料も評価も変わらない

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    私は別に
    ただ座って時間が過ぎるのを
    待っていたわけではありません。


    もっと仕事を効率化したいと思って
    自腹でAIのスクールにも通いました。

    業務を改善するために
    いろいろ勉強しました。

    市民の役に立つために
    FPや年金アドバイザーの資格を取りました。


    もちろん誰かに
    「行きなさい」
    と言われたわけでもないので、費用は全部自分持ちです。


    でも、そこまで頑張っていたのは
    ただ仕事を効率化したかったからでも
    成長したかったからでもありません。


    実は、私には持病があります。


    だからこそ

    「持病があるから仕事を任せられない」

    とは、絶対に思われたくなかったんです。


    その分、人一倍仕事をしたつもりです。

    多少理不尽なことがあっても
    「面倒な人」と思われないように波風を立てず

    パワハラやセクハラにも堪えました。


    でも、どんなに頑張って成果を出したところで
    給料が増えるわけではありません。

    人事評価に反映されるわけでもない。


    頑張った分だけ自分に返ってくる仕組みではないんですよね。

    もちろん、それが公務員という仕組みだと言われればそうなんです。

    分かった上で入っています。


    でも私はだんだん

    「もっと頑張りたいのに、頑張っても何も変わらない」

    ということに耐えられなくなりました。


    頑張って生み出した成果も、結局は組織全体の成果になる。

    私が夜中の3時までサービス残業して働いて
    市の収入を毎年10億円増やしても
    私の給料は一円も変わらない。

    私が頑張っても頑張らなくても
    給料は変わらないんです。

    それが悪いと言いたいわけではありません。

    ただ、私にはもう限界でした。

    市民のために働いているはずなのに「給料泥棒」と言われた

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    もちろん、人事のことだけが理由ではありません。

    公務員なので
    市民のためにと思って仕事をしていました。


    でも、出勤途中にただ歩いていただけなのに

    すれ違いざまに知らないおじさんから

    「給料泥棒」

    と言われたこともあります。
    舌打ちもされました。

    役所が開庁する時間前に
    かりゆしウェアを着て役所へ向かっていたので
    公務員だとわかったんだと思います。

    あれはかなりショックでした。

    自分なりに一生懸命働いていても
    「税金で食べている人」
    と言われてしまう。

    私だって税金を払っているのにもかかわらず。


    もちろん、中には
    本当にそういう人もいるでしょう。

    ただそれって公務員に限った話じゃなくて
    どの組織でもそうだと思うんです。

    (よく「働きアリの法則」と言いますよね)


    そしてこの出来事をきっかけに

    「私は何のために、誰のために、こんなに頑張っているんだろう」

    という気持ちは少しずつ強くなっていったんです。


    さらに業務の中で

    大勢の市民よりも、影響力の強い一人の市民の意向が優先されているように感じた出来事

    もありました。


    その一人のために
    もともとの計画が変更された。

    もちろん行政なので
    いろいろな調整が必要です。

    私には知らされていない事情もあったかもしれません。


    でも現場にいた私には

    「これって本当に市民全体のためなのかな?」

    という疑問が残りました。


    こういうことが一つではなく、
    いくつも積み重なっていったんです。


    人事のこと。
    評価のこと。
    仕事の仕組み。
    市民から向けられる目。
    自分では変えられない組織の事情。


    そしてあるとき

    「あ、もう私、公務員としてずっと働くのは無理だ」

    と思いました。

    じゃあ、公務員を辞めて何ができる?

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    とはいえ、辞めると決めたら次の問題が出てきます。

    「じゃあ、私に何ができるの?」


    10年以上、公務員として働いてきました。


    当時の私は、本気で

    「公務員なんて、民間に出たら何もできないと思われるんじゃないか」

    と思っていました。


    「今さら転職しようとしても、もらい手なんてないんじゃないか」

    とも思っていました。


    今振り返れば
    10年以上やってきた仕事の中に使える経験はいくらでもあったんです。


    でも、そのときの私はそれに気づいていませんでした。


    だから

    「じゃあ昔からやりたかった起業をしよう」

    と思ったんです。


    転職するのではなく、

    自分で仕事を作ればいい。


    じゃあ何をやる?
    と考えたとき、やっぱり出てきたのが

    英語

    だったんです。

    でも、英語を仕事にする自信もなかった

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    英語ならできるかもしれない。

    そう思ったものの、
    最初は全然自信がありませんでした。


    YouTubeを開けば

    「留学なし・独学でTOEIC990点!」
    「英検1級!」

    みたいな人がゴロゴロいます。


    私は海外留学までしているのに
    留学したあとも英語を思うように話せなかった人です。


    「こんなすごい人たちがいっぱいいるのに、誰が私に教えてほしいと思うんだろう?」

    と思いました。


    でも同時に、
    不思議にも思いました。


    なんで英会話を教えているのに、みんなTOEIC990点とか英検1級とか、英会話とは直接関係のない実績をこんなに前面に出しているんだろう?


    私はTOEIC915点を持っています。

    でも、TOEIC915点あっても英語を話せませんでした。

    それは私自身が経験しています。


    だから私は

    「TOEIC高得点や英検1級を持っている=英会話ができるではない」

    とわかり、そういった試験を受けるのをやめました。


    もちろん、TOEICや英検が悪いと言っているわけではありません。


    資格を取るのが好きな人もいるし
    点数が伸びれば達成感もあります。

    仕事上、資格が必要な人もいます。


    でも


    英語を話せるようになるためにTOEIC990点も英検1級も必要ありません。

    だから

    「高い資格を取らないと英語を話せるようにならない」
    と思い込んでいる人がいるなら、
    そこを伝えられるのが私なんじゃないか。

    そう思ったんです。

    「何の取り柄もない」と思っている人の前例になりたかった

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    そしてもう一つ。

    私が英語コーチとして独立した理由があります。


    それは

    「私には何の取り柄もない」と思っている人の前例になりたかった。

    ということ。


    これまで言ってきたように、
    私自身がそう思っていたからです。


    公務員を10年以上やった。

    でも

    「で、私って何ができるんだろう?」

    とずっと思っていました。


    留学も挫折した。
    英検1級もない。
    TOEIC満点でもない。
    ドラマチックな逆転ストーリーがあるわけでもない。

    そんな私でも

    今までの経験を組み合わせたら
    仕事を作ることができた。

    「10年以上公務員しかやっていない私でもできたよ」

    と言える人になりたい。

    そう思ったんです。

    家族が騙されたことも、大きなきっかけだった

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    そして、これはかなり個人的な話なのですが、

    同じ頃、私の母と弟が人に騙されたというか、うまく利用されてどん底に落ちたんです。

    詳しい内容はここでは書きませんが
    本当に、ものすごく腹が立ちました。


    母も弟も、人を疑ってかかるタイプではありません。


    「あなたのために」と言われると
    「私のためにしてくれるなんて、なんて優しい人なんだ!」

    と思ってしまうんです。


    だからこそ、それにつけ込む人がいる。


    いいように利用され
    母は店を閉めざるを得なかったし
    弟の会社は倒産しました。


    そのときはさすがに怒りに震えました。


    「正直にこの人にこんなことされたって周りに言えば?そしたらあっちも商売上手く行かなくなるはずよ!」
    と思わず言っちゃったくらいです。


    そして同時に

    「なんで正直な人、素直に人を信じる人が損をしないといけないんだろう」

    と思ったんです。


    知らないから騙される。

    情報を持っていないから、相手の言うことを信じるしかない。


    私はそれが、本当に嫌です。


    実は最近英語の世界でも同じことが起きているんです。


    YouTubeやSNSを見ていると

    「円安の今こそ外貨を稼ごう」
    「日本人なら海外向けに簡単に稼げる」
    「これをやれば誰でも稼げる」
    「ノーリスクだから初心者にオススメ!」

    みたいな情報がたくさん出てきます。


    でも中には
    「それ、5年以上前に海外YouTuberが流してた情報だよね?」

    というものを、『最新情報』と謳って

    まるで今でも簡単に稼げるかのように紹介しているものもある。


    その情報を売っている本人だけが儲かって
    信じた側が損をする。


    本当にそういうのが
    心底嫌で嫌で仕方ないんです。


    コメント欄を見てみると

    「こんなの初めて知りました」
    「これなら私でも出来そうです!」
    「有益な情報ありがとうございます!」

    そういう言葉が並んでいます・・・。


    英語ができれば
    海外の情報を自分で調べられます。

    日本語で誰かがまとめてくれるのを待たなくてもいい。

    一次情報を自分で読んで
    「これ本当かな?」
    と自分で確かめられる。


    つまり英語って

    ただ外国人と話すためのものじゃなくて、自分を守るための道具にもなる

    と私は思っています。


    「でも今はもうAI翻訳もあるし、わざわざ英語を学ぶ必要なくない?」

    そう思った方もいるでしょう。

    はい、AI翻訳もかなり進化してきました。

    では、それなのになぜ、こうやって騙される人が後を絶たないのでしょうか。

    「英語ができない」から、
    「英語で情報を得よう」という発想がそもそもない。

    私はそう思います。

    沖縄に住みながら、世界を市場にできたらいい

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    もう一つ、私が英語に可能性を感じている理由があります。

    それは、私が沖縄で生まれ育ったこととも関係しています。


    沖縄は賃金水準が低い一方で
    生活コストは高いです。

    「沖縄に住み続けたい。でも収入も増やしたい」

    と思ったとき
    選択肢は県内だけではないと思っています。

    県外企業で働く方法もある。

    オンラインで全国を相手に仕事をする方法もある。


    そして英語ができれば


    世界を相手に仕事をするという選択肢も出てきます。


    これから日本は人口が減っていきます。

    国内市場だけを相手にしていたら
    どうしても限界が出てきます。


    一方で、日本には海外から見れば
    魅力的なものが本当にたくさんあります。


    沖縄だってそうです。


    文化も、食も、観光も、伝統も、技術も、サービスもある。


    なのに

    「英語ができないから海外には売れない」
    「海外から問い合わせが来ても対応できない」

    というだけで
    日本国内だけに留めてしまう。

    私はそれが、すごくもったいないと思っています。

    気づけば、英会話だけを教えたいわけではなくなっていた

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    こうして振り返ってみると
    私が公務員を辞めて英語コーチになった理由は一つではありません。


    公務員として感じていた違和感や
    人事への不満。

    頑張っても報われない中で、
    少しずつ失っていったやる気。

    このまま人生を終えたくないという焦り。

    昔から起業したかったという憧れ。

    家族が騙されて
    「正直な人が損をするのが嫌だ」
    と思った怒り。

    英語ができれば、海外の一次情報を自分で取りに行けるし

    海外を相手に仕事ができれば
    もっと働き方の選択肢も広がるのに、という想い。


    そういった全部がつながって
    今、私は英語コーチをやっています。

    でも最近は、英語だけではなく

    「今の仕事をこのまま続けていいのか分からない」
    「英語を使って何かしたいけど、何ができるのか分からない」
    「自分には特別な強みがない」

    という相談も受けるようになりました。


    その話を聞いていると

    昔の自分を見ているような気持ちになるんです。

    私も、自分の経験に価値があるとは思っていなかった

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    公務員を辞めようと思ったときの私は

    「10年以上、公務員しかやっていない。私には人から求められるものなんて何もない。」

    と思っていました。


    でも今なら違います。


    公務員として10年以上働いてきた中で

    市民からの理不尽なクレームにも堪えた。
    パワハラ・セクハラもいなした。
    経理もやった。
    契約もやった。
    年金関係の仕事もした。
    イベントの企画から指揮までやった。
    行政の現場を見た。


    イギリス留学で挫折して
    一時は英語から逃げた。

    でも英語を学び直した。

    いろんな特性を持つ人に教えてきた。


    いろいろな失敗もしました。


    あなたの経験も、
    一つひとつを見れば
    「別に大したことない」
    と思ってしまうかもしれません。


    でも、その経験を組み合わせると

    それはあなたにしかない経験になります。


    私はそれに気づくまで
    ものすごく時間がかかりました。


    だから今は

    英語を教えるだけではなく

    その人自身の経験や強みを一緒に掘り起こして、それを英語と掛け合わせて、働き方の可能性を広げるお手伝いもしたい

    と思っています。

    「自分には何もない」と思っている人へ

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    そんな思いから今回

    「経験×英語 キャリア戦略セミナー」

    を開催することにしました。


    もし今

    「自分には何の取り柄もない」
    「今の仕事が大嫌いというわけじゃない。でも、このままずっと続けるのかなと思う」
    「英語を勉強しているけれど、その先に何があるのか分からない」
    「副業や独立にも興味はあるけれど、自分に何ができるのか分からない」

    そんなふうに思っているなら
    一度、軽い気持ちで参加してみてください。

    別に仕事を辞めなくてもいいです。

    起業しなくてもいいです。


    私も

    「10年以上公務員だけ。私には人から求められるものなんて何もない。」

    と思っていたところから始まりました。


    でも、何もなかったわけではありませんでした。


    自分で価値に気づいていなかっただけです。


    このセミナーが
    「もしかしたら私にも何かあるのかも」
    と気づくきっかけになれば嬉しいです。

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