
あなたは何番の札になる? 平安部・人間百人一首、始めます
10月は平安部のハロウィンイベントへのご参加ありがとうございました。
多くのあやかしさんたちの参加でとても盛り上がりました。ありがとうございました。うまくいってよかったです。
11月になったら、新しいイベントをと考えていました。ずっとやりたいと思っていたのがりこさんの記事から生まれた、平安部の夢。
人間百人一首です。
最初にこの言葉を見たとき、
「人が札になる百人一首って、面白そう!」
と思いました。
でも、実際に100人がどこかに集まって百人一首をするとなると、なかなか大変です。
だったら、noteの中でやってみたらいいんじゃない?と思いました。
ということで、「平安部・人間百人一首」始めます。
目標は、その名の通り、
100人で100首。です。
これまでの「百人一首見立て札」とは別企画です
平安部ではこれまで、
「あなたを百人一首に見立てたらどの一首?」
という「百人一首見立て札」で遊んできました。
こちらは、その人に一番似合うと思う歌を自由に選ぶ企画です。
ですから、
同じ歌になる人が何人いても大丈夫。
同じ一首でも、その人によって全然違う札になるのが面白いところでした。
今回の「人間百人一首」は、そこが少し違います。
人間百人一首では、
一首につき、一人。
とします。
第一番から第百番まで。
100首それぞれに、一人ずつ「人間札」を決めます。
つまり、
100人集まったとき、
本当に「百人で百首」が完成します。
参加方法は簡単です
参加してみたい方は、コメント欄で
「参加します」
「人間札になりたいです」などと書いてください。
古典に詳しくなくても大丈夫です。
百人一首を全部知らなくても大丈夫です。
自分で歌を選ぶ必要もありません。
参加表明だけでOKです。
どの歌になるかは、こちらで選びます
参加してくださった方のプロフィールやnoteの記事を読ませていただきます。プロンプトも使用して、読み漏れがないようにします。
その人の文章、
大切にしていること、
よく書いているテーマ、
言葉の雰囲気、
noteの中で見えてくる世界観などから、
「この人には、この歌が似合いそう」
という候補を考えます。
ただし、
すでに誰かの札になっている歌は選びません。
空いている歌の中から、
似合いそうな歌をいくつか候補に出し、
最終的には私が一首を決めます。
ですから、
「自分は何番の誰の札になるんだろう?」
というところも楽しんでもらえたらと思います。
たとえば……
札が決まったら、札選びの候補からその札は外し、残っている歌の中から、
「この方なら、こちらが一番合いそう」という一首を選びます。
ですから
人が増えるほど、
選べる歌も少しずつ減っていきます。
これも、人間百人一首ならでは。
ちなみに、私の札はこうなりました。
前回とプロンプトも変え、その人のnoteの世界観が札に反映されるようにしています。

りこさんはこんな感じです。

100首の「空席表」を作ります
最初はもちろん、
第1番 募集中
第2番 募集中
第3番 募集中
……
今埋まっているのは24番と61番です。
そこに一人ずつ、
第1番 ○○さん
第2番 募集中
第3番 △△さん
と、人が入っていきます。
そして、
「現在 18/100人」
「ついに半分の50人!」
「残り10首!」
というふうに、
完成までの様子も、ときどき記事にしたいと思っています。
100人集まるまでの時間そのものが、
この企画の一部です。
共同運営にはしません
この企画では、
私が主催者として100首を管理します。
参加する方は「札になる人」。
運営をお願いするわけではありません。
ですから、
参加したら何か記事を書かなければいけない、
管理を手伝わなければいけない、
ということもありません。
もちろん、
「私、○番になりました!」
と記事にしてくださるのは大歓迎です。
100人そろったら、そこで終わり……ではありません
むしろ、
そこからが第二章です。
100人の「人間札」が完成したら、
今度はその100枚を使って、
実際に札を取る遊び
をやってみたいと思っています。
noteの中で、
読み札を出して、
「この歌の人間札は誰?」
と探してもらう。
そして最初に見つけた人が札を取る。
そんな遊びができないかな、と考えています。
まずは、
100人で100首を完成させる。
そのあと、
完成した人間百人一首で遊ぶ。
二段階の企画です。
100人集まるでしょうか
正直、分かりません(笑)。
20人で止まるかもしれない。
50人までいって、
「あと半分が遠い!」
となるかもしれない。
でも、
100人集まるかどうかは、
始めてみないと分かりません。
平安部ですから。
面白そうなことは、
やってみる。
りこさんが書いてくれた、
「人間百人一首」という夢。
せっかくなら、
noteの中で本当に形にしてみたい。
第一番から第百番まで。
100人のnoteクリエイターが、
100首の札になる。
そんな百人一首ができたら、
きっと面白いと思います。
「平安部・人間百人一首」
参加してみたい方、
コメント欄でお待ちしています。
あなたは、
何番の札になるでしょう。
もしくは、この間の「あやかし」のように複数参加(自分と自分の生み出したキャラクター)でも構いません。
いみじ!
