
💟王頭山&大宮町を貫線!-大酒と⛩️元 崇神天皇社との神風串呂
🎀串呂哲学研究ノート第480号
大酒の串呂
🌷当ブログ第478号で「大酒と⛩️崇神天皇陵との神風串呂」を研究したついでに、今号は「大酒と⛩️元 崇神天皇社との神風串呂」を研究して見ました。
🔴前々号で、下記の串呂が解明されました。
大酒と⛩️崇神天皇陵との神風串呂(第478号)
曲り(岡山県真庭市)-大酒(佐用町)-国包JR厄神駅(加古川市上荘町)-崇神天皇陵(行燈山古墳)-自明(宇陀市榛原)-大王町(志摩市)

🌷重要な串呂(地文)は、網の目のように縦横無尽にリンクしていますので、「大酒」は、必ず他の串呂とリンクしているだろうという想定のもとでの調査研究です!
もう一つの研究動機は「大酒と⛩️崇神天皇陵との神風串呂(第478号)」でご紹介したように、日本書紀に「崇神天皇とお酒」の記事が記載されている程ですから、「大酒と⛩️元 崇神天皇社との神風串呂」も、必ず構築されているという確信からです。
⛩️元 崇神天皇社(靱負神社)の神風串呂の第5本目です。

🌷ここまで執拗に崇神天皇の串呂を研究する理由は、崇神天皇の御代に、天照大御神の御霊代である「神鏡」を始めとする三種の神宝を、大御神の遺勅に反して富士山麓から近畿地方へ奉遷した(「神皇紀」)ことは、我が国の運命に大きな負の影響を与えたと思われるからです。