その線引き、どこに引いてますか?
離婚調停のとき、相手方がまた理解不能な発言をしたんですね。
この記事にあるように、私は週1回別居前の家で訪問看護を受けてました。
なので月4日は向こうの家に行っていたことになります。
相手方の理解不能語録
「別居してるから線引きしたい。だから訪看は日にちだけじゃなくて時間も教えてほしい。」
まあ、言ってることはわかる。
けど、こちらとしてはなぜ時間までも指定して行かなければならないのか。
なぜそこまで縛られなければいけないのか…
「あの、気持ちの話ですか?
婚姻中に買った家は共同財産ですよね?w」
苦笑しながら調停員に言った。
そう、調停員は
「これは相手方の気持ちの話なんですけど、」
と前置きして言った。
はいはい、そうですか。
でもその口で
「共同親権ほしい」
「面会したい」
と言う。
どこが線引きなんだよww
相手方は別居し始めてすぐ、私が利用中の支援先に行き
「ゆりーずには訪看が必要だと思うんです。だからぜひ継続してやってください。家を使ってください。」
と言ったらしい。
それからのコレ。
頭大丈夫か?w
おかげさまで、訪看は現在お休みしてます。
ありがとうございます、線引き。
それからも
「子どもにそろそろジュニアシートが必要だと思います。こちらの車に乗ってるジュニアシートを日時と時間を指定してもらえれば玄関に置いておくので取りに来てください。
説明書もあり、搭載できることは確認してます。」
実はこのジュニアシート、一度こちらの車に乗せたことがある。
でも圧迫感がすごくて、日常使いには現実的ではなかった。
だから相手方が使ってる車に乗せることになった。
その経緯があるのに、今さら「搭載できる」と言われても。
搭載できるかどうかと、毎日安全に使えるかは別の話なんですけどね。
しかも、仮に取りに行ったとして。
今こちらの車にはチャイルドシートが乗っている。
子どもも乗せて帰る。
そこにジュニアシートも積んで帰るんですか?
こちらからしたら、取りに行くこと自体がリスク。
もちろん丁重にお断りしました。
処分するのがめんどいだけだろw
「俺も会いたくないので、もちろん時間の調整はします。」
そう言った離婚調停2回目。
調停後、弁護士と「さすがにもういないですよね」なんて相手方の話をしながら歩いてた。
弁護士も「向こう先に終わってますからね。15分以上経ってますし。」と。
自分の車に乗った瞬間
見慣れた車
絶句した。
なんで?え、帰れよw
これが線引きしたいというやつの行動です。
線を引くなら自分も守って欲しい。
線引きって、相手を遠ざけるためだけじゃなく、自分も踏み込まないためのものだと思うんですけどね。
こちらの生活には口を出す。
必要な支援には条件をつける。
会いたくないと言いながら、なぜかそこにいる。(過去2回同様のことあり)
それは線引きではなく、都合よく伸び縮みするゴム線です。
ここまで読んでくださってありがとうございます。
「こいつ、よく生きてんなw」と思ってもらえたら本望です。
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