毒母事件簿⑥「そこまで言われなきゃいけない?そんなひどいことした?」
はい、毒母事件簿です。
ここまで書いてきましたが、いかがでしょうか…?
もうね、愕然としません?wwwwww
母親も頼れなければ、元凶が父親…
機能不全家族にもほどがありますねwwwwwww
①「今の時代で言えば虐待だよね」
②ちょっとした違和感の積み重ね
③「なんでもかんでも報告しなきゃだめなの?」
④それって心配?それとも執着?
⑤「固定資産税払ってないから自立してないよね」
⑥「そこまで言われなきゃいけない?そんなひどいことした?」
⑦自分の子どもに対して気をつけていること
今回はここです!
→⑥「そこまで言われなきゃいけない?そんなひどいことした?」
毒母事件簿も終盤です。
まあ、ここまで見てもらってわかるように話が一切通じません。
相手の気持ちを考えるなんて頭にないんでしょうね。
なんかもうそれでいいと思いますwwwww
だって、私はもう毒母と生活はしませんからwwwwww
引っ越したら今度こそ本当にさようならのつもりです。
なので遠慮なく言わせてもらいました。
「あのさ、第三者にこの状況話してみれば?」
「娘が別居して帰ってきたけど、固定資産税払ってないし、持ち家もないから自立してないと思うんだけど、どう思う?って。」
「それか、あれか。居候の娘に追い出されて離婚した夫の家にいるんだけど、どう思う?って。」
「その元夫が娘に脅迫メール送ったんだけどどう思う?って話してみなよ。」
話さないよ。
「違うでしょ。話さないじゃなくて話せないんでしょ。」
「世間体が大事だもんね。世間体しか気にしてないもんね。」
そうだよ。世間体気にしてるよ。
「世間体気にする人が嫌いだから。」
じゃあ、どうすればいいわけ?ずっとあんたに謝りながら生活すんの?ずっと気を使わなきゃいけないの?こっちだって散々気を使ってるけど。
「じゃあ、土下座でもすれば?」
土下座してほしかったというより、反省しているなら態度で示してほしかった。
私のために、どこまで自分の行動と向き合ってくれるのか。
そんな気持ちもあったんだと思う。
まあ、実際に土下座されたところで許せるかは別問題ですけどねwwww
土下座はしない!!
即答wwwwww
からの、
そこまで言われなきゃいけない?そんなひどいことした?
あの、むしろどこが常識の範囲内で許せるんでしょうか。
娘、家族という肩書があって血のつながりがあるからと言って何してもいいんかい?
謎の独自理論を振りかざされ、
しかもそれは長女であるうちにだけ向けられたもの。
そろそろ虐待していた過去と向き合おうか。
そして懺悔の気持ちで過ごしてください。
けど、そんなことしてもらったところでうちにできた
心の傷は癒えない。
何してもらっても許せない。
これが毒家族との物語。
ずっとこの家族に生まれた自分は世界一幸せだと思ってた。
そう思うことで自分を保っていたのかもしれない。
こうやって言ってくれるのもきっと自分のことを考えてくれてる。
幼心にそんなことを思ってた。
きっと毒母も父親も知らない。
うちの気持ちを一度でも考えて寄り添ってくれたことがあるだろうか。
たらればの話にはなるが、
もし、精神疾患だって話した時に「辛かったね」
その一言があったらなにか違ったのか。
離婚するってなった時に
「ゆりーずは十分頑張ってきた。もうなにも心配いらないよ。この家では安心して過ごして。」
そんな言葉をかけてもらえたら毒母が変わったと思えたのだろうか。
……。
うん、やっぱり無理があるなwwwww
今さら何を言われても、簡単に許せるとは思わない。
それでも、あの頃の私は、親に一度でいいから「つらかったね」と言ってほしかったんだと思う。
もう、親が変わってくれることを期待して生きるのはやめたい。
私は私の生活を作っていく。
そして、我が子には同じ思いをさせたくない。
ということで、次回は最終回。
毒母事件簿⑦。
今度は、私が親として気をつけていることのお話です。
いやあ、長かったなああああwwwwww
もしあのとき「本当にごめん」と言われていたら、何か変わっていただろうか。
……たぶん私は、
「なんで今なの?」
「なんでここまで言われなきゃ気づけなかったの?」
そう返していたと思う。
謝ってほしかった。
でも、謝られたところで簡単に許せるわけでもない。
きっと私は、謝らなくてもいい親でいてほしかったんだと思う。
……。
いや、それが普通じゃね???wwwwww
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