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毒母事件簿①「今の時代で言えば虐待だよね」

    そもそもなんで、この毒母事件簿が起きたのか。
    全てはちりつも…。

    けど、もう我慢の限界だった。

    毒母は私の欲しいと話してた洗濯機を買ってきて、
    この事件が起きた時は洗濯機が届く日でした。

    ※幼少期の暴言・身体的な暴力について触れます。

    ①「今の時代で言えば虐待だよね」
    ②ちょっとした違和感の積み重ね
    ③「なんでもかんでも報告しなきゃだめなの?」
    ④それって心配?それとも執着?
    ⑤「固定資産税払ってないから自立してないよね」
    ⑥「そこまで言われなきゃいけない?そんなひどいことした?」
    ⑦自分の子どもに対して気をつけていること

    今回はここです!
    →①「今の時代で言えば虐待だよね」

    今の時代でwwwww
    逆に聞くが、虐待じゃないという認識の時代はいつの話ですか?wwww

    記事にも何回か書いてます。
    実家に戻ってきてから幼少期のことがフラッシュバックしてる。
    限界で怒鳴られて、頭を叩かれた。

    自分の記憶ではここまでだった。

    毒母と言い合いになってる中で
    「ここ(玄関)でしたこと覚えてる?」

    覚えてる

    「言ってみ?」

    泣いてるのに引きずりだしたよね。

    ???
    わたしゃ、引きずり出されたのか???
    いや、言われてみればそんな記憶もないわけではない。
    てか、車に押し込まれた記憶もあるが???

    「そうだよね?泣いてるうちに理由も聞かずに父親と2人で怒鳴りつけて頭打たれて引きずり出された。」
    「理由なんて聞いてくれなかった。」
    「だからずっとこっちの気持ちを考えろって言ってんの!」
    「はい、それはなんて言うの?」

    今で言う虐待だよね。


    ------------------


    毒母は「今で言う虐待だよね」と言った。
    私はその言葉を聞いて、怒りより先に妙に納得してしまった。

    -------------------


    でも、その時代は虐待とかなかったし。

    「いやいや、その時代に虐待があったなかったじゃなくててめえは今、虐待したって認めてんだろ!」
    「だからこっちの気持ちを考えろ!って言ってんだよ!」
    「むしろ帰ってきてくれてありがとうぐらい言え。」
    「あるもの好きに使っていいよぐらい言えよ。」
    「あ、言えねえか。言えねえよな。」


    「お風呂場でも鍵を閉められて閉じ込められて、泣きながらごめんなさい許してくださいって謝り続けて。」
    「ずっと川から拾ってきたって父親から言われ続けて。それ側で見てて何も思わなかったん?」
    「あ、思わないのか。そうだよね、川から拾ってきたんだもんね。娘でもなんでもないんだね。」

    毒母は無言ですwwww

    このタイプは話し合いで解決するタイプじゃないなってわかってた。
    わかってたけど、親だからこっちの気持ちをわかって欲しいって思ってた。

    けど、無理だった。

    ちゃんとこっちの気持ちを考えて謝ってくれたら。
    これまでしてきたことを許すわけではないけど、行動で変えてくれたら。
    そしたら、少しは許すというより“変わったんだな”っていう見方ができたかもしれない。


    自分は虐待されてた。
    頭ではわかってたけど、これを実の親が認めて言葉で言ってくるなんて思わなかった。
    そっか。
    やっぱり虐待されてたんだ。


    ちなみにこの事件簿は
    私の誕生日2日前に繰り広げられてますwwwww



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