
司法書士試験合格までの勉強スケジュールと復習方法
私は令和8年度司法書士筆記試験に合格しました!
今回は、合格までの勉強スケジュールについてお話します。
ちなみに私は大学が法学部だったので、司法書士試験の11科目中7科目は大学で一度勉強してました(笑)もちろん司法書士試験ほど内容は難しくなく深くないですけど、、、(笑)
ズルッ!!!と言われるかもしれませんね(゜_゜>)
では本題に入りましょう!
私はLECの15か月コース秋生を受講しました。このコースの特徴は基礎編と本論編があることです。まず初めに基礎編が行われます。基礎編では、全科目の重要論点を学習します。ここで説明された内容はもう一度本論編でも説明されるので張り切りすぎないほうがいいと思います。
この基礎編で大事にしてほしいこと!!
・司法書士試験はどんなことを勉強するのか再度確認する
・勉強習慣を少しずつ身につける
正直この2つくらいです(笑)
この基礎編をすべて学習しても合格は99%無理です、、(;´Д`)
しかし!勉強は量と質がとても大事です!!!
早い段階から勉強を始めることで自分に合った勉強法を見つけることができ、勉強の質を高めることができます。本論編が始まる前に自分に合った勉強法を見つけられると他の受験生と差をつけられます!なので、国家資格の勉強が初めての方はオススメかも!
次に本論編についてお話します。ここでは司法書士試験に必要な知識をすべて勉強します。
ハッキリ言います!この講義がとても大事!
だって、司法書士試験に必要な知識をすべて教えてくれるんですから!!!
そして、この講義を受講した後にどのように復習するのかを大切にしてください。私は講義が終わったら、その日のうちに講義の復習をしていました。そして次の日も前日の講義の復習していました。
イメージ
18時から21時まで 講義①
21時から寝るまで 講義①の復習
起床からお仕事まで 講義①の復習
ざっとこんな感じです!これを1年間ひたすら繰り返します。
これが基本線!!!
基本線?どゆこと?と感じた方もいるでしょう。これから説明します。
人間は忘れる生き物です。なので定期的に知識のメンテナンスが必要になります。こんな言葉を聞いたことはありませんか?
エビングハウスの忘却曲線
エビングハウスの忘却曲線を簡単に説明すると、一度勉強しても定期的に復習しないと忘れちゃうよね、そして忘れた内容をもう一度勉強して思い出すまでにどのくらい時間がかかるかな?こんな感じです。
何を伝えたいかというと、、、
完全に知識が抜ける前に復習したい!!!ということです。特に主要科目!
なぜなら、完全に知識が抜けると思い出すまでの時間がかかり、時間ロスになってしまいます。さらに精神的にもダメージがきます、、、
私が経験しました(゜_゜>)
そしてこれが副線!!!(完全に知識が抜ける前に復習すること)
イメージ図(①から⑩までは講義の回数を表しています)

イメージはこんな感じです!
赤の復習が基本線、それ以外の色の復習が副線になります。
ただ、こんなにきれいなタイミングで復習する必要はありません。私が強く伝えたいのは、、、
完全に知識が抜ける前に復習すること!!!
これだけです(笑)
なので副線は人によって復習のタイミングが異なります。記憶力が良い方は羨ましいですね(-_-)
最後に、、、
私は、学習初期段階どのように復習をしたらいいか悩んでいました。しかし、途中から基本線と副線を意識して勉強することで効率よく勉強できました。もし復習方法に悩んでいる方がいれば参考にしてください!