
司法書士試験合格までの勉強スケジュールと復習方法 裏技編
私は令和8年度司法書士筆記試験に合格しました!
今回は、前回のお話の裏技についてお話します。
ちなみに前回のお話はこちら
簡単に前回のお話をします。
それは、復習タイミングです。講義が終わったらその日と翌日に復習をする。そして、完全に知識が抜ける前に復習をする。これを繰り返す!
こんな感じのお話をしました。
では、今回はその裏技をお話しします!
裏技とはズバリ、、、
あえて復習を全くしない!!!!!
えええええええ!!!何言ってんだこいつ!!!と思った方が多いでしょう。復習が大事!とか言ってたのに復習をしないこれはある意味裏技ですよね(笑)今から説明します(>_<)
まず初めに司法書士試験は11科目あります。11科目ある中で、この科目が分からないと次の科目に影響が出るのは民法と会社法くらいです。
例)民法が分からないと不動産登記法に影響が出る
会社法が分からないと商業登記法に影響が出る
民法が分からないと民事訴訟法に影響が出る
など
逆に!!!
不動産登記法が分からなくても会社法に影響はありません(笑)
何が言いたいのか、、、それは、、、
次の科目に影響が出ないのであれば、あえて復習をしないです。

例えば、憲法・刑法・司法書士法が代表例として挙げられます。私は、この3科目は他の科目と独立していると考えてます。したがって、一度講義を受けた後、全く復習せず直前期に頭に詰め込むのも作戦としてありです。むしろ、通信で受講されている方は、直前期に講義を聞くのもありだと思います。なぜなら、この3科目で習った知識は他で使わないからです。
一方、民法や会社法を直前期に頭に詰め込むのは危険です。なぜなら、この2科目がある程度できないと他の6科目に影響が出るからです。
ここまでいろいろお話して大事なことを言います。
それは、、、
今やってる復習は本当に今じゃないといけないですか?
(上から目線になってしまいすみません)
結局、本試験の日に講義で習ったことが頭に入っていれば合格できます!
そのため、科目によって今復習するのかしないのかタイミングは変わってきます。もちろん時間があるなら多くの科目の復習をしてほしいです(笑)その方が合格には近づきますからね(^^♪
最後に、、、
なぜ裏技編をお話ししたのかを説明します。近年は兼業受験生が増えています。兼業受験生は、お仕事の関係で勉強時間がなかなか取れないと思います。そこで効率よく勉強してほしいと思い今回裏技編をお話ししました。
すべての科目をずーーーっと復習するのは時間の関係上難しいです、、
なので、勉強時間が取れなくて困っている方はぜひ復習タイミングを見直してみてほしいです!