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記事一覧

「わたしの iPad には、Klee が入っていました」 コメントのおかげで、手本のフォントが違っていたと分かった話

「採点機能はないの?」 点数ではなく、次の一言を返すことにした話

「これはどんな機能?」 自分のアプリに、赤で書き込んだ話

「ほさきは上をとおる」 教科書の一行が、そのまま筆の作りになった話

「もう、できていました」 機能ではなく、書く場所が足りなかった話

「ボタンは、あとにしました」 v3を出した日に、やっていたことの話

「毛筆が使える、が消えました」 iPadを窓にして、紙に直接書く機能を作った話

「直すところが、ありませんでした」 3度つづけて、測る道具のほうが狂っていた話

「こんなに美しく書いてくれるんだ」 もらった封筒の宛名を、手本にした話

「墨を洗う」 消す、と書かなかったボタンの話

「紙を載せました」 審査に出すまでの、地味な作業の話

「明るさが変わらない」 確かめようとした操作が、確かめたいものを消していた話

「折り目が、ちょうど仕切りのところにある」 買えない端末のことを、しばらく考えた話

九月なのに「謹賀新年」 書写アプリの手本を五つ選び直した話

「そういうのもあるのか」 子どもにアプリの新しい使い方を教えられた話

「画面に紙を載せてください」 iPadの書写アプリに、リアルな紙を載せる仕組みをつけた話

こんな字が書けるようになりたい 自分一人で書けなくても書くことが好き

配るものではなく、渡すもの 中学校教員がiPadだけで書写アプリを作った話(後編)