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【高校生に学ぶ】何を言うのが正解…?何をするのが正解…?を突破する方法

    まん延防止措置の影響で、スクールカウンセラーのお仕事がしばしお休みになりました。

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    さぁて、この時間を使ってnoteをじっくり読める!
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    というわけで、今日はこの記事を読み返して感じた事を書いてみたいと思います。

    私が関わらせていただいている学校でも、「校則見直し」のリクエストあります。記事の中の写真が生徒さん達と重なり、自然と学校での発言や私の家族とのかかわり方をふり返る時間となりました。


    <印象的だった言葉>

    ■“何を言うのが正解…?何をするのが正解…?”
    そんな空気が漂っていた。
    ■当たり前のようで怠りがちな、大切な姿勢ばかりだった。
    1.人の話を聞く時は相手のほうを見て静かに最後まで聞く
    2.話を否定・批判・ばかにしない
    3.自分の意見を言う
    4.いい意味で先輩後輩なし!

    ■学校ではどうしても“指導する教師と生徒”という上下関係になりがちだからこそ、意識的にこうした雰囲気を作ることは大切だと感じた。

    ■“言えば変わるかも”になるよう、対話を大事にしたいです」
    須永泰枝 先生

    ■「どうしてそう思ったの?」と問う。
    ■その校則が作られたのには何か事件やトラブルがあったのかもしれない。だから、私たち生徒はもっと校則を知らないといけないと思う。

    <感想>

    ◎自由に話し合うためには、おたがいが安心できるルールが必要
    ◎話始めるきっかけづくりは、場を創る人の役割
    ◎上下関係をフラットな横並びの関係にするには、上の立場にある人こそ対話への想いを語るべきだと思った。


    今、私ができる事は、何だろう?


    私は、学校や生徒さんのどちらかの味方でも敵でもないというあり方を心がけてきたと自負しています。

    しかしながら、もともと学校との間に上下関係を感じている生徒さんには、明確に「味方だよ。応援してるよ。」と伝えてみてもよかったかな~?と、ふり返って思いました。

    ちょっとしたひと言ですが、これからはますます、言わないと伝わらない時代になっていくのだろうと、再確認できました。


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