
博士課程2年2月|4コマ漫画24
ラボあるある四コマ漫画
ラボで実験していて思っていることは意外とたくさんあるなーと描いているシリーズ。
100話を目指して描いています。近づいてきました。少し大きめの仕事がひと段落したのと、そろそろ冊子を発注する入稿日が近づいてきたのでどんどん描いていきます。
震え

狙ったところに液体を入れたかったり、コンタミ防止するためにピタッと位置を合わせたいことが多々あります。ずいぶん慣れてきましたし、手を添えたり肘をどこかに置いたりして自然に工夫できるようになりました。成長を感じる場面です。
洗い込み

ライフハック的なもので、論文に書いてあるわけではないですが、収率を上げたりする工夫の一つです。うっかり全部加えて洗う分の液体がない!ということもしばしばあります。
缶切り

かなり一般的な缶切りだと思うのですが、ラボに入って初めて使いました。毎回どっち向きに切るのかわからなくなって構造を観察して解決しています。ガラスゴミが溜まったら蓋を閉めてテープで止めてゴミ捨て場に持っていきます。
DMSO

冬の風物詩として有名なエピソードです。凍っているときは試薬瓶をお湯に浸けて溶かして使います。DMSO-d6はNMR溶媒としてよく使うのですが、NMR測定直前にサンプルを用意しようと思ったら吸えなくて焦るなんてことも起きます。測定時間は予約制なので、溶かす時間ない!ってなるとショックです。

DMSOの話題はいろんな方が過去にも描いていて、調べているうちに化学ネタ4コマまんがを描いていた方を発見!ストーリーがしっかりあって興味深いです。
4コマ漫画の冊子を見てくれた方から、こういうイラストレーターの方がいるよ〜と教えていただきました。
また4つ描けたら投稿します。
▶︎ 次の話はこちら