
クスッと笑いたい貴方様へ【本の処方箋 #001】
泣きたいとき、笑いたいとき、ほっこりしたいとき。
本にはまるで薬のように、気分に効く“効能”があると感じています。
本の処方箋とは?
薬袋のようなフォーマットに、
📚 処方本(※限定公開部分)
🌼 効能
⏰ 用法・用量(読むおすすめの時間)
✍️ ひとこと
を書き込んでお届けする、新しい読書の提案です。
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クスッと笑いたい貴方様へ本の処方箋
効能
✔ 笑える
✔ 気分が軽くなり、明るい気持ちになれます。
(副作用:電車で読むと、ニヤけ注意です)
用法・用量
疲れた頭を切り替えたいときにぜひ、読んでみてください。
ジャンル
小説
効く一言
「悩みごとだって、笑ってしまえば半分くらい軽くなる」
人って、不思議です。
どんなに深刻な悩みを抱えていても、ちょっとした出来事で急に笑えてしまうことってありませんか?
わたしにとって、そんな“笑いのスイッチ”になってくれるのがこのシリーズです。
登場するのは、とある心療内科にやってくる患者さんたち。
みんな真剣に悩んでいるはずなのに、読んでいるうちにどうしても吹き出してしまうんです。
なぜかって?
出てくるお医者さんが、とにかく型破りだから。
「こんな先生に診てもらっていいの?」って思うくらい自由奔放。
けれどその奔放さが、患者さんの心をほぐし、同時にこちらの肩の力まで抜いてくれるんです。
ページをめくるたびに、「悩みなんて深刻に考えすぎなくてもいいのかもしれない」と思えてくる。
気づけば、さっきまでのモヤモヤが少しだけ軽くなっている。
ただし、ひとつ注意があります。
この本、電車で読むと危険です。
ふと気づけば、ひとりでニヤニヤ……。
隣の人に「大丈夫かな?」って思われちゃうかもしれません。
でも、それくらいクスッと笑えてしまう。
そんな“効能”をもった物語です。