
青看が究極に劣化するとどうなる?
道路標識は交換周期が10年、30年とも言われているが、モノによってはそれ以上放置されている場合がある。「青看」(アオカン)と言われる案内標識の中にも、かなり劣化して文字が読めなくなったり地の色が剥げているものがある。

沖縄には文字が剥離して読めない青看が多数存在する。
東京都内は、全国でも道路標識に一番予算が付いていて約10年周期と全国平均よりも1/3の短い周期で更新されているものが多いが、そんな中にも、なぜか取り残されて更新されない標識が存在する。

これだけ何故か更新から取り残されている。青い地が剥げてアルミがむき出しになっている。

この手の、距離表示もない単一の行先を示す青看板は、すでに標識一覧にも無いからだろうか?
撤去を待つのみ!?

都道番号を表すヘキサが入り、英語表記は最近の標準に変更されている

こちらは別の場所にある「上一色台貫所」の案内標識。
「台貫所(だいかんじょ)」とは、主にトラックなどの車両の重量を測定する大型の秤(はかり)である「台貫(だいかん)」が設置されている場所のこと。
こちらも正式な青看でないからなのか、長年更新されずに、地のアルミがむき出しになっている。
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