
インク見本を少しずつ埋めていく
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こんにちは。ルマです。
いつもは火・金の夜更新なのですが、金の夜更新は反応がいまいちのようなので、実験的に月・木更新でお届けします。
万年筆・ガラスペンユーザーの皆様は、インク見本(インクジャーナル)を作っているでしょうか?
今回は私が作っているインク見本についてのお話です。
インク見本帳
私は10年ほど前から、インク見本を作っています。
当時はあまり万年筆インクに適した紙の知識がなく、その時持っていたインクが滲まない紙のノートをインク見本帳として使い始めました。
それがこちら、オロビアンコのロゴが入ったtrystramsのノートです。

約17cm×11cm(何サイズというのでしょうか…)で、表紙にはオロビアンコの型押しが、裏には箔プリントがされています。
紙はややクリーム色で、6mm幅の横罫です。

インク見本
構成としては、始めのページに目次としてインク名一覧を各インクで記載しています。
それ以降は1インク1ページのインク見本となっています。
目次

インクに使用期限があるらしいと知ってからはあまり増やさないようにしているので、インク沼の浅瀬でぴちゃぴちゃしている数しかないです。
インク見本

先頭には下記6点を記載しています。
①インク瓶のスタンプを押してインクで塗り潰し
②インク名:日本語
③インク名:外国語
④メーカー名
⑤購入日と開封日
以降の行は、インクを吸わせた日と吸わせた万年筆名を記載しています。
なお、スタンプを押すのが苦手です…でもスタンプは好きという。
ここからはインク見本の一部を抜粋してお届けします。




終わりに
私のインク見本、如何でしたでしょうか。
インクはどれも綺麗なので、こうして一覧にしてみると見返した時が楽しいんです。
バンクペーパーやフールス紙の見本帳も作ってみたいのですが、まだ手を出せていないので、今後作って行けたらと思っています。
最後までお読み下さり、ありがとうございました。
「やってみようかな」「インクきれい」と思って頂けたなら、スキして頂けると嬉しいです。
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