
【万年筆インク塗りたくりテスト】いいかげんノートの実力を見せてもらおう!
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こんにちは。ルマです。
先日、吉祥寺の手紙舎にてナガハシ印刷のいいかげんノートを購入しました。
いいかげんノートを購入したのは、いいかげんノートの罫線が万年筆インクをはじいたという話を聞き、気になったから。
きっかけは手帳Q子さんのこちらの検証記事です。
今回私が購入したのはリフィルではなくノートですが、用紙は同じはずなのでテストしてみたいと思います。
いいかげんノート3種類の紹介

私が購入したいいかげんノートはレギュラー・ふじさん・いちごの3種類。
A5サイズで64ページ、用紙はトモエリバーです。

レギュラーとふじさんは方眼罫で、いちごのみ横罫です。

中身の罫線は、このように『いいかげん』です。
このゆるさは「気張って書かなくても良いんだよ」と安心させてくれますね。
罫線のカラーも可愛くて明るい気持ちになります。
M6やM5のシステム手帳リフィルもあります。
万年筆インクをはじくのかテスト
使用するインク
今回使用するインクは4種類です。
染料インク:
・セーラー万年筆『雪明』
・PILOT『山葡萄』
顔料インク:
・カキモリオリジナルインク(オレンジ)
・カキモリオリジナルインク(ブラウン)
広範囲を塗りたくるために筆記には綿棒を使います。
それでは、テストです!
レギュラー

染料インクは明らかに罫線にはじかれていますね!
顔料インクはほんの僅かですがはじかれています。
ふじさん

レギュラーよりも分かりやすくはじかれていますね!
染料インクはくっきりと、顔料インクも写真だと分かりにくいですが割とはじかれています。
いちご

他2種類と比べると明らかにはじかれていません。
染料インクの山葡萄がほんの少しだけはじかれている気がしますが、顔料インクは全くですね。
終わりに
いいかげんノートの筆記テスト、如何でしたでしょうか。
罫線によってはかなりしっかりとインクを弾きましたね。
綿棒で塗りたくったインクが罫線に弾かれるのが楽しくて癖になりそうです。
万年筆インクって筆記のみに使用しているとなかなか減らないのですが、塗りたくりは楽しくインク消費ができるのも良いですね。
今回購入できなかった他の色のノートでも試してみたくなりました。
最後までお読み下さり、ありがとうございました。
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