
ネオフィナードさくらM5のために1からポーチを仕立てる記録【前編】
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こんにちは。ルマです。
5月にうちの子になったネオフィナードさくらのM5システム手帳。
とても可愛いので、またもや防御用にポーチを仕立てることにしました。
前回仕立てたのはこちら。
事前準備
布地を決める
今回は新しい試みとして、ポーチに使う布地についてアンケートを取りました。
その様子はこちら。
さくらに合う色味の布を4種類ピックアップしたのですが、自分ひとりで悩んでいてもなかなか決められなかったので、Xの皆さんにお力をお借りしました。
1位に選ばれた布を使おうと思っていたというよりは、投票されなかった布は使うのを避けようかな、という気持ちで投票してもらっていました。
投票結果を加味しつつ考えて、今回は1位に選ばれたつまみ細工柄の布地を外側に使い、内側は防御力アップのためにキルティングのピンク無地を使ってポーチを作ろうと思います。
縦型か横型か決める
エスメラルダ用がま口ポーチは縦型ポーチでした。
今回もそのつもりで考えていましたが、ふと横型もありだなと思い立ちました。

というよりも、がま口ポーチとしては横型の方がかたちが可愛く見えます。
少し迷いましたが、今回は横型のがま口ポーチを作ります。
設計図づくり

設計図、イメージ図を書いていきます。
縦型か横型か迷っているのもそのまま書いてますね。
幸いにしてがま口金具は手持ちのものが使えそうです。
型紙づくり
型紙づくり、いつもはそんなに真面目にやらないです。
というより、難しい型紙を作ったことがないというのが正しいですかね。
基本、直線でどうにかなるかたちばかりです。
なので、大体それっぽいかたちになるよう型紙を作ったら、縫い作業でカバーしつつ作っていくことが多いです。
今回は珍しく型紙から立体を作って、微調整をして、型紙を修正してまた立体を作って…と、割と真面目に型紙づくりをしました。
やっぱりちゃんと立体にして確認した方が良いものができますからね。
何なら型紙1号は、立体にしたらゆとりがあるどころか一回り大きかったので、縫う前に気付いて良かったです。

試行錯誤の末、良い感じ(と思われる)型紙3号が出来上がりました。

素材が紙から布になると、厚みや伸縮性が違うので仕上がりも変わります。
うまく出来上がってほしいものです。
がま口の型紙づくりはこちらの書籍に詳しく書かれています。
がま口づくり初心者向けではなく、がま口をいくつか作ってみて、自分でも型紙を作ってみたい方向けの本です。
作りたいがま口と口金のサイズ、開く大きさ等を決めて方眼紙に型紙を描いていくのですが、空間把握能力が乏しいせいか図形が苦手なせいか、私はまだ完璧には理解できていません…。
ちゃんと理解して、色々ながま口を作ってみたいです。
終わりに
今回はがま口ポーチ作成の事前準備として、布地の選定から型紙づくりまでお届けしました。
今のところ前後編の予定なので、次回は完成までお見せしたいと思います。
(中編を挟むことになったらすみません…)
→後編記事ができました!
最後までお読み下さり、ありがとうございました。
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