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研究 x キャリア|海外で働くのは「特別な人」だけ?

    「海外での生活に興味ある!」
    「海外で働いてみたい!」

    そう思ったことはありませんか?

    でも、英語もできないし、自分にはハードルが高そう…
    そもそも、海外で働くなんて一部の特別な人だけでは?

    実は、私も昔は同じように感じていました。

    海外で働くのは、英語が堪能で、特別な能力や経験を持った人が選ぶキャリア。

    どこか自分とは距離のある選択肢だと思っていたのです。

    本記事では、そんな私が、「海外なんて自分には無理」から「もしかしたら自分にもできるかもしれない」へと考え方が変わっていった過程を振り返ってみます!

    正直、最初から明確な目標や戦略はありませんでした。

    小さな憧れから始まり、少しずつ行動する中で、遠くにあった海外が自分の選択肢になっていきました!

    *前回記事:「大学院進学の費用をどう乗り越えるか」ついてはこちらから↓


    海外へは行きません!

    私は、もともと英語にほとんど興味がありませんでした。

    というより、かなり苦手でした。

    高校生の頃は英語の授業で寝ていることも多く、別の記事でも書いたように、当時のTOEICは350点ほど…

    「将来、英語を使って仕事をしたい」と考えたこともありませんでした。

    むしろ、

    「日本から出ないから、英語なんて使いません!」

    と放棄したほど。

    海外で生活することも、海外で働くことも、自分とはあまり関係のない世界。

    そう思っていました。

    でも、そんな考えが変わるきっかけは、意外なところにありました!


    きっかけは「なんかかっこいい…!」でした

    そんな私が海外に興味を持つようになったきっかけは、今振り返るとかなり単純です!

    学生の頃、東京ディズニーランドへ遊びに行ったときのこと。

    近くにいた日本人男性が、海外出身と思われるパートナーと自然に英語で会話していました。

    もちろん話の内容は一切分かりません!

    でもその姿を見て、

    「お兄さん、めっちゃかっこいいな…!」

    と思ったのを覚えています。笑

    それまで英語にはほとんど興味がなかったので、その瞬間だけは妙に印象に残りました!

    「国際的に活躍したい」とか、「海外でキャリアを築きたい」とか、そんな立派な目標があったわけではありません。

    ただ、

    「英語を使って生活できたらかっこいい」
    「一度くらい海外で暮らしてみたい」

    本当に、その程度の憧れが芽生えた瞬間でした!

    でも、今振り返ると、その小さな憧れが、少しずつ自分の行動を変えていくきっかけになっていました!


    憧れから「現実的な選択肢」に変わった

    とはいえ、「海外で暮らしてみたい!」と思ったから、英語の勉強を始めたわけではありません!

    もともと英語を勉強し始めた理由は、もっと現実的でした。

    大学院入試や就職活動でTOEICが必要だったからです!!

    当時は、英語を話せるようになりたいわけでも、海外で働きたいわけでもありませんでした。

    必要に迫られて勉強を始め、少しずつ英語が分かるようになってきた。

    そんな中で、「英語を使って生活しているのって、かっこいいな」という憧れが加わりました!

    すると、それまで「試験のために勉強するもの」だった英語が、

    「海外で生活するために使えるもの」

    に少しずつ変わっていきました!

    もちろん、この時点で「海外で働こう!」と決めていたわけではありませんが、英語が少しずつ身につき、海外への憧れも残っていたことで、

    「自分には関係ない」と思っていた海外が、「もしかしたら自分にも行けるかもしれない」に変わり始めました。


    憧れってありますか??

    私は、最初から海外で働くことを目標にしてませんでした。

    むしろ、

    「海外で働くのは、英語ができる特別な人の話」

    だと思っていました。

    英語も苦手で、海外に行くつもりもなかった。

    それでも、ほんの少しの憧れをきっかけに英語と向き合うようになり、研究を続ける中で、少しずつ海外との距離が近づいていきました!

    気づけば、

    「自分には無理そう」だった海外が、「もしかしたら選択肢になるのかも」に変わっていました。

    今振り返ると、

    「ちょっと興味がある」
    「一度くらい海外で暮らしてみたい」

    そのくらいの気持ちでも、行動(もはや人生)を変えるきっかけには十分でした。

    もし今、海外で生活したり働いたりすることに少しでも興味があるなら、

    「自分には無理」と最初から選択肢から外さなくてもいい

    やれるだけやってみてもいいかもしれませんね!

    次回は、実際に海外で働いてみて身に染みた3つの変化について紹介します!


    いかがでしたでしょうか??

    「海外で働くなんて、自分には無理かも」と思っていた方に、少しでも「選択肢として残しておいてもいいかも」と感じてもらえたら嬉しいです。

    参考になったと感じた方は、ぜひスキで教えてください!

    また、

    「海外で働くことについて、こんなことも知りたい!」
    「海外生活の○○が気になる!」

    といったテーマがあれば、ぜひコメント欄までお願いします!

    次回は、実際に海外で働いてみて身に染みた「年収」「働きやすさ」「価値観」の3つの変化について紹介します!


    ★研究者のキャリア形成について、実体験を交えた記事をまとめてます↓


    ★アメリカ生活を軸に様々なテーマに関して記事を書いてます。そんなまとめ記事はこちらから↓

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    アメリカ在住の研究者 × 子育てパパ。 家族と暮らす海外生活や、研究と育児の葛藤などを発信中。 海外で働く・家族を支えるあなたに、共感とヒントを届けられたら嬉しいです。

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