
「新しい仲間は、なかなかの逸材②」(ティガーか?ドリーか?)
皆さん、おはようございます。
ryukoです。
私の職場に新しい看護師がやってきて
なかなか記憶の定着が進まず
今後へ大きな不安材料が
ぶら下がったなと
頭を抱える日々が続いています。
( *´艸`)
今日は、彼女に
ナビの設定の仕方を教えた時の
やり取りを書いていきます。
皆さん、想像してください。
私、方向音痴でナビをよむことも
ままならない人物なんです。
それを人に偉そうに伝授するなんて
滑稽な一幕です(笑)
…まさかのディズニーキャラクター?…
よし!
今からナビの設定の仕方を
教えますね!
気持ちを切り替えて
56歳新人看護師の彼女に
一つずつ伝授していくryuko。
まず、タブレットから
対象となる利用者の住所を
検索していく。
ここがすぐに覚えられないのは
仕方がない。
10回くらい同じことを
繰り返すことなんて
もはや当たり前。
そして検索出来た住所。
「キヤマさん…
これ、今から何するんです?」
私、キヤマさんじゃないってば…
“(-“”-)”
落ち着け。
いろいろ落ち着け。
この利用者の住所から
ナビを設定して
訪問ルートを定めるんですよ。
あー、何度このセリフを
繰り返せばいいんだ。
「誰のうちまでの住所ですか?」
…また忘れやがったな!
Σ(・ω・ノ)ノ!
彼女に…誰でしたっけ?…
なんて聞き返しても
正しい返答なんて返って来ない。
期待もしてないryuko。
○○さん家の住所ですよ!
「この住所を調べて…
どうするんですか?」
…は~⤵
だから!
タブレットから住所を検索して
それをナビに入れることで
訪問ルートを調べる方法を
教えているんですけど!
(-_-メ)
「あ…そうそう
私、明日の昼ご飯を
どこで買っていつ食べたら
いいですか?」
聞いてます?
私の話‼‼‼
お昼ご飯?
好きにしてください!
今やっていることは
何でした?‼‼‼
「えーっと…
なんでしたっけ?」
…(´Д⊂ヽ
やれやれ…。
そんなこんなで
なんとかナビの設定完了に
到達した時は
私一人で前進を喜んでいた。
後は、このブルーの太線の道を
辿っていけば…
目的地に着きますよ🎵
私がナビを他人に教えている…
こんな自分の成長が
(* ̄▽ ̄)フフフッ♪
「キヤマさん!
この青い線…動きません!」
(;’’∀’’)‼‼
そりゃそうだ。
タブレットを伴う私たちが
移動していないのだから
動くわけねーだろ!
周囲で見守っている職員の顔。
下を向いて笑いをこらえて…
体がプルプルしている。
他人の不幸は蜜の味
そがーにぃ
思うとるんじゃろうなあ。
…ああ、こんなにも
一秒が過ぎ去っていくこと…
勿体ないと思ったことが
過去あっただろうか?
だって、私の労力だけが
削られているだけの時間。
自分の記録も全く出来ず
焦りさえ感じている。
ちょっと、休憩してきます!
ryukoが先にギブアップ。
職員の一人が
外の空気を吸いに出た私の後を
追ってくれた。
「ryukoさん…
大丈夫ですか?」
うん、今はまだ余力があるよ(笑)
「私なら無理です。
優しいですよねえ…
ryukoさん…」
ありがとう(´;ω;`)🎵
でも私が匙を投げたら
彼女に救いの手は
ないかもしれない。
覚えることが多くて
困惑しているのは
彼女自身。焦りは禁物。
ゆっくり覚えてもらおう。
相手を”くまのプーさん”に出てくる
「ティガー」か…
”ファイティング ニモ”に出てくる
「ドリー」だと思おう💦
(+_+)
気分転換をしてまた
彼女と対峙する。
「ryukoさん…
青い線がまだ動きません!」
え? Σ(・ω・ノ)ノ!
まさかの私の名前…
今、覚えたの?
青い線が動かなくても
一歩前進!
やったじゃん!
「私…やれば出来るんです🎵」
嬉しそうな彼女に対して
まだ、その匂いは感じねーわ!
と言いつつも…
周囲からの拍手が
私たちを包んでくれたから
今晩のビールは旨いはず🎵
( *´艸`)
だんだん、何をしていたか…
見えなくなっている
ryukoだった。
皆さん、気が付いています?
彼女は看護師として
通用する日がいつになるかという
私の不安が常に
頭をもたげていることに。
(;^ω^)
でもいーんです!
人には得意・不得意があって
どれだけ時間がかかっても
前進できると信じています。
彼女との出会いは
私にとって試練でもあり
新たなスタートでもありましょう。
彼女のいい所を
輝かせる日が絶対…
来るはずだーーー!
(。◕ˇдˇ◕。)/
P.S
准看護師としては
経験があるらしいから
全くの未経験ではないはず…
…頼む…よ💦