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Photo byhip_clover8291

「新しい仲間は、なかなかの逸材②」(ティガーか?ドリーか?)

    皆さん、おはようございます。
    ryukoです。

    私の職場に新しい看護師がやってきて
    なかなか記憶の定着が進まず
    今後へ大きな不安材料が
    ぶら下がったなと
    頭を抱える日々が続いています。
    ( *´艸`)

    今日は、彼女に
    ナビの設定の仕方を教えた時の
    やり取りを書いていきます。

    皆さん、想像してください。
    私、方向音痴でナビをよむことも
    ままならない人物なんです。

    それを人に偉そうに伝授するなんて
    滑稽な一幕です(笑)

       …まさかのディズニーキャラクター?…

             よし!
        今からナビの設定の仕方を
           教えますね!

          気持ちを切り替えて
         56歳新人看護師の彼女に
        一つずつ伝授していくryuko。

          まず、タブレットから
         対象となる利用者の住所を
            検索していく。

        ここがすぐに覚えられないのは
            仕方がない。
          10回くらい同じことを
          繰り返すことなんて
           もはや当たり前。

          そして検索出来た住所。

       「キヤマさん…
         これ、今から何するんです?」

        私、キヤマさんじゃないってば…

           “(-“”-)”
          落ち着け。
        いろいろ落ち着け。


          この利用者の住所から
           ナビを設定して
         訪問ルートを定めるんですよ。

          あー、何度このセリフを
           繰り返せばいいんだ。

        「誰のうちまでの住所ですか?」     

        …また忘れやがったな!
          Σ(・ω・ノ)ノ!


          彼女に…誰でしたっけ?…
           なんて聞き返しても
        正しい返答なんて返って来ない。
          期待もしてないryuko。
         
          ○○さん家の住所ですよ!

        「この住所を調べて…
            どうするんですか?」

             …は~⤵

             だから!
        タブレットから住所を検索して
         それをナビに入れることで
         訪問ルートを調べる方法を
         教えているんですけど!
             (-_-メ)

       「あ…そうそう
         私、明日の昼ご飯を
         どこで買っていつ食べたら
                いいですか?」

          聞いてます?
          私の話‼‼‼

     
             お昼ご飯?
          好きにしてください!
          今やっていることは
            何でした?‼‼‼

        「えーっと…
            なんでしたっけ?」

            …(´Д⊂ヽ
            やれやれ…。

           そんなこんなで
         なんとかナビの設定完了に
            到達した時は
         私一人で前進を喜んでいた。

         後は、このブルーの太線の道を
            辿っていけば…
          目的地に着きますよ🎵

         私がナビを他人に教えている…
           こんな自分の成長が
            (* ̄▽ ̄)フフフッ♪

        「キヤマさん!
          この青い線…動きません!」

             (;’’∀’’)‼‼
            そりゃそうだ。

         タブレットを伴う私たちが
          移動していないのだから

         動くわけねーだろ!


         周囲で見守っている職員の顔。
         下を向いて笑いをこらえて…
          体がプルプルしている。

           他人の不幸は蜜の味

             そがーにぃ
          思うとるんじゃろうなあ。

           …ああ、こんなにも
         一秒が過ぎ去っていくこと…
          勿体ないと思ったことが
          過去あっただろうか?

         だって、私の労力だけが
         削られているだけの時間。

         自分の記録も全く出来ず
          焦りさえ感じている。

         ちょっと、休憩してきます!
          ryukoが先にギブアップ。

            職員の一人が
        外の空気を吸いに出た私の後を
            追ってくれた。

        「ryukoさん…
             大丈夫ですか?」

       うん、今はまだ余力があるよ(笑)

        「私なら無理です。
           優しいですよねえ…
               ryukoさん…」

           ありがとう(´;ω;`)🎵

          でも私が匙を投げたら
           彼女に救いの手は
           ないかもしれない。

           覚えることが多くて
           困惑しているのは
          彼女自身。焦りは禁物。

         ゆっくり覚えてもらおう。

       相手を”くまのプーさん”に出てくる
          「ティガー」か…
       ”ファイティング ニモ”に出てくる
         「ドリー」だと思おう💦
             (+_+)

           気分転換をしてまた
            彼女と対峙する。

        「ryukoさん…
          青い線がまだ動きません!」

         え? Σ(・ω・ノ)ノ!

           まさかの私の名前…
            今、覚えたの?

          青い線が動かなくても
            一歩前進!

            やったじゃん!

        「私…やれば出来るんです🎵」

          嬉しそうな彼女に対して
         まだ、その匂いは感じねーわ!
            と言いつつも…

           周囲からの拍手が
         私たちを包んでくれたから
         今晩のビールは旨いはず🎵
             ( *´艸`)

         だんだん、何をしていたか…
           見えなくなっている
            ryukoだった。


     皆さん、気が付いています?
     彼女は看護師として
     通用する日がいつになるかという
     私の不安が常に
     頭をもたげていることに。
     (;^ω^)

     でもいーんです!
     人には得意・不得意があって
     どれだけ時間がかかっても
     前進できると信じています。

     彼女との出会いは
     私にとって試練でもあり
     新たなスタートでもありましょう。

     彼女のいい所を
     輝かせる日が絶対…
     来るはずだーーー!
     (。◕ˇдˇ​◕。)/

         P.S
         准看護師としては
         経験があるらしいから
         全くの未経験ではないはず…
         …頼む…よ💦

     

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    ryuko

     
     
    二年前からnoteを始めています。 日常の記事がメインですが 神社参拝・少しスピな話も書いています。 何気ない日常に感謝して… 今年もほっこりや笑いを 届けていきたい…( *´艸`) 人生、山あり谷あり だから面白い! 「苦しみを笑いに」が合言葉🎵