
「今が充実している感謝」(大きくなった息子たちとの時間)
皆さん、おはようございます。
ryukoです。
次男がいきなり訪問してくれた
翌日のことです。
長男が電話してきました。
珍しく一人だから昼ご飯を一緒に
食べないかというお誘いです(笑)
三男にも声をかけて
どうやら二人で私を
待っているような雰囲気に
半分はやれやれ…
半分は可愛い奴らめと🎵
旦那ちゃんも一緒に
ランチに出かけた日曜日でした。
( *´艸`)
…まだ老け込まないけど…
嫁も孫もいない状態で長男と
接するのは一年くらい?
いや、二年ぶりかもしれない。
母親心がくすぐられる。
(*´▽`*)
んで、三男も一緒かよ!
たまらんぜ!
前日、レアキャラの次男に
ババア扱いされてさあ~
微妙にドンマイを抱きしていたところ。
この二人の息子は
絶対、ババア扱いしない‼‼‼
昼飯?
奢っちゃるってばよ~🎵
てな具合で4人で
カレー屋さんにランチに出かけた。
いつもは気にならない人の目。
これって両親と息子たちに見える?
正確には両親じゃなく
息子たちと母親…&その旦那だが
私…ババアには見えないよね?
二年前は三男と出かけて
親子ですって言うと
ビックリされたりしたが…
それも過去の栄光か?
な~んて「老い」を意識してしまった。
次男との一件を三男に言ったら
「最近、母さん忙しいじゃろ?
美容院にも行けんじゃろうけえ
仕方がないタイミング
だったんじゃろうて」
優しいフォローをもらって
一人安心している。
若いと言ってもらいたい
わけじゃない。
じゃけどさあ、ハツラツとした
年齢を重ねた魅力?は
私にもあって欲しいわけよ!
(-ω-)/
なぜなら…
過去を振り返って
今が一番充実しているからだ。
心身共に安定しているというか
50歳を目前にして
余裕がある気がしてねえ~(笑)
若い頃のギラギラが無くなって
キャパが広がったみたいな?
・・・言い訳が長くなったが
うちはまだ
老け込まん!
ヾ(≧▽≦)ノ
そんな私の戦いを誰一人…
知る由もなく
穏やかな…時間は過ぎてゆく。
「俺が出会った時さあ
三男君はまだ小学生だったよねえ」
この旦那ちゃんの言葉が
グサッと刺さるryuko。
「そうそう、俺も
若かったわ🎵」
小学生の頃のこと
若かったというか?三男よ💦
え? ついこの前…のはず。
ついでに言えばこの子たちが
赤ちゃんだった頃も…
つい先日…💦
待て待て…急に歳を取った気分だ。
Σ(・ω・ノ)ノ!
ありゃ!
案外、気にしているなあ…(笑)
一生懸命、駆け抜けてきた
我が人生…
振り返れば、あっという間。
冷静になるとジワジワと笑える。
“過ぎたんだな”
そう思ったら「老けた」よりも
「ryuko…よくやった!」
どんなスパイスよりも濃縮されて
カレーが美味しかった…。
(^。^)y-.。o○
私が生きた時間より
息子たちの時間は短くて
一年の割合が少ない分…
一年の時の流れは大きいのでしょう。
しかし、その一年の「充実」は
もしかしたら…私の方が
大きいのかもしれません。
なぜなら…
子どもたちを想い
愛を注ぎ込んできた感情が
心の引き出し一杯に
詰め込まれているからです。
彼らなりに自分の人生に向き合い
自分を大事にしている感覚は
親としては満足しています。
それでいいのだよ…と
見守る愛を経験させてもらい
実感できる「幸せ」が
今あることに感謝できるのですから。
( *´艸`)
「カレー…うま…」
言葉少なく笑っている長男と
周囲に気を配る三男の個性の違いが
母である私の喜びを
増幅していること…
気が付かない空間で
優越感と…
「ババアでもいっか!」
なんて開き直る私のホッとする
瞬間が、たまらなく…
愛おしい一幕でした!
( *´艸`)
P.S
そんな母さんにさあ
親子水入らずの
時間を作ってくれないか?
三男よ!(笑)
あんたたちの父親と
5人で…どうだい?
今の旦那ちゃんは
ヤキモチなんて妬かないぜ?(笑)
↑ noteを読んでいる三男へ💕
(⋈◍>◡<◍)。✧♡