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Photo bysimeji1039

【言葉の庭】「新年度から始める小さな挑戦」

    — 引き算で、わたしに戻る —

    今回は、
    かぜの帽子さんメンバーシップの企画に参加します。

    4月のテーマは「新年度から始める小さな挑戦」

    わたしの「新年度の小さな挑戦」は、デトックス


    わたしにとって心地いいものを、
    ちゃんと選び直していきたいと思います。

    𓂃 𓈒𓏸

    新年度。

    新しい生活がスタートし、
    何かと心がざわつく季節です。

    気づけば、やることも、考えることも、
    知らないうちに増えていく毎日。

    だからこの春は、「引き算」をしてみる。

    自分にとって、
    本当に心地いいものだけを残すために。

    𓂃 𓈒𓏸

     胃腸を休める「半日断食」

    完全に食べないわけではなく、
    前日の夕食から翌日の昼食まで。

    16時間ほど、少しだけ間をあけるスタイル。

    それは「がんばる断食」ではなく、
    体を休ませてあげる時間。

    消化器官が静かになると、
    体がふっと軽くなるような感覚があります。

    そしてもうひとつ。

    食べることは大好き。
    娘とのおやつの時間が楽しい。

    でも、食べすぎると、少しだけ重たくなる。

    ヨガでは「消化の火(アグニ)」という考え方があり、
    その火が整っているとき、
    わたしたちは、いちばん軽やかでいられるらしい。

    だからきっと、
    少しだけ空腹のとき、
    わたしは、わたしに近い。

    空腹の時間は、
    外ではなく内側に意識を向ける時間。

    自分の中の小さな声に、
    いつもより、やさしく気づける気がします。

    静かな時間の中で、
    言葉にならない感覚が、
    ふと、内側から浮かんでくることがあります。

    𓂃 𓈒𓏸

    特別なことじゃないし、
    完璧にやる必要もありません。

    できる日だけ、できる分だけ。

    それでも、少しずつ心に「余白」ができてくると、

    気持ちがやわらいだり、

    「これでいいかも」って思える瞬間が、
    少しずつ増えていく。

    そんな気がします。

    𓂃 𓈒𓏸

    このきっかけをくれたのは、
    かぜの帽子さんのメンバーシップで出会った、
    みゆ |生きづらさを整える人さん

    不思議なことに、
    最初に変わったのは体型ではなく、心でした。

    思考が少しずつ静かになっていきました。

    『自己紹介』みゆさんより


    その言葉に触れたとき、
    ああ、わたしが整えたいのも、きっとここなんだと感じました。

    体ではなく、まずは、内側から。

    みゆさんは、Kindle本も出版されています。


    素敵なメンバーさんがたくさん集まる「かぜの帽子さん」の新刊が、なんと本日4月4日まで無料で読めます!

    自分を整えるヒントが詰まった一冊。
    この機会にぜひ、手に取ってみてくださいね。


    みゆさん、かぜの帽子さん
    素敵なきっかけをありがとうございました✨😊



    この春、あなたの「消化の火」が心地よく整い、
    軽やかな日々を過ごせますように🌸

     
     
    小学生の娘と暮らす40代シングルマザー マヤ暦/哲学/ヨガ/子育て/旅 日々の暮らしの中で出会った「気づき」を、 静かに綴っています。 読む人の心の奥に、 小さな風が通るような場所でありたい。 ※Amazonアソシエイトもしてます。

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