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ゆっくり充電をしながら歩んでいく


    新年度になりましたね!
    学生も、社会人も、気持ちを新たにして臨む人が多そうです。

    私も新鮮な気持ちで頑張っていこうとしているのですが、ふと「去年の今頃はどんな記事を書いていたのか」と思い、見返してみました。


    こんなことを書いていました。


    これ、私がかなり伝えたかったことなんです。
    (初期のころの文章ですね)

    考えは去年とまったく変わっていないのですが、大事なことなのでこの時期になると特に伝えたくなります。だから、今年も記事を書かせていただきます。


    私は、基本的に根性論はあまり好きではありません。
    「休むやつは弱い」という先生を何人も見てきましたが、共感することはできませんでした。

    確かに、言い訳を続けていくのは良くないのかもしれません。最近ではすぐに退職代行に頼む人も多いので、それの是非も難しいところです。
    でも、時代に合わせて人の個性も変化しています。いつの時代も根性で何とかなるわけではないです。

    自分のことを奮い立たせるのは自分であって、誰かが強制するべきではない気がします。


    人間は、やはり充電が必要です。

    それなのに、正解かもわからないような答えを自分の中での「正解」としてしまって、無理をする人が多い気もします。


    学校現場でいうと、「学校は行くもの」という認識が一般的になっています。
    もちろん、学校に行くことで得られるものは多いでしょう。教師としても生徒が学校に来てくれたら嬉しいです。

    でも、無理を強いるのは良くないです。
    「行きたくない」という子どもの気持ちも尊重したいです。いろんな個性がある子が集まっているのが学校です。全員が全員、学校に行けるわけではないのです。学校に行くことだけが「正解」ではないと思います。


    仕事でも、そうです。
    基本的に「仕事は行くもの」となっています。みんながみんな、簡単に仕事を放り出したら崩壊してしまいます。甘い世界ではないため、厳しいこともあるはずです。
    そんなことはわかっているけど、耐えた結果「もう無理」と思ったら、それはそれでいいのではないかと思うのです。

    「仕事に行く」ということだけが正解ではないと思っています。
    今はいろんな働き方もありますし、ゆっくり充電をして、充電が溜まったらまた歩き出せばいいのです。


    当然、いろんな人がいます。
    学校や仕事に行くことが「正解」の人もいれば、行かないことが「正解」の人もいるはずです。
    100人いれば、100通りの歩み方があってもいいのではないでしょうか。

    本人には自信をもって充電をするという選択肢をもっていてほしいですし、周りの人も同じような考え方をもっていてほしいです。


    柔軟に対応していって、一人ひとりが無理をしすぎずに生きていける世の中になればいいのに。


    そんなふうに思います🌟


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