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【OLの本音】その質問、私の命の時間を使っています。



    読了時間:約4分

    今日は、ちょっとブラックな私を解禁します。

    普段はホリスティックヘルスコーチ。

    でも、平日は昭和生まれの会社員。

    長年OLをやっていると、
    心の中でちゃぶ台をひっくり返したくなる日もある。

    もちろん、実際にはひっくり返しません。
    大人ですから。(笑)

    より幸せで健康な人が増えて欲しい。
    かつての自分の悩みを今抱えている人に 本来の健康を取り戻して
    より楽しい人生を送っていただけるように力になりたい

    現役会社員でホリスティックヘルスコーチのさくらです。
    OLの本音、記事にさせていただきました。

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    ■ 年代じゃない。結局、人なんだと思う


    「最近の若い人は……」
    そんな言葉を耳にする。
    でも、私はそう思わない。

    若くても、仕事に誠実な人はいる。
    年齢を重ねても、役職があっても、誰かにおんぶに抱っこの人もいる。

    問題は、年代じゃない。

    自分の仕事を、自分の仕事として引き受けているか。

    そこだと思う。

    私は社畜ではない。
    でも、お給料をいただく以上、目の前の仕事には責任を持ちたい。

    仕事は、誰かの役に立つためにある。

    「働く」は「傍を楽にする」。
    この考え方が、私は好きだ。

    結局それは循環することになる、ってことを私は知っているのだ。

    ■ たかがメール一通。されどメール一通。



    取引先に送るメール。

    私は、送信前に必ず文章を読み直す。
    意味が通るか。

    相手が迷わないか。
    余計な確認を増やさないか。

    言葉ひとつで、相手の手間が変わる。
    今はAIチェックもあるけど、
    その小さな配慮も、仕事の給料のうちだと思っている。

    そして最近、気づいた。

    これ、noteを書くときにも同じことをしている。

    読み手に伝わる言葉を選ぶ。

    余計な説明を削る。

    相手の立場で読み直す。

    仕事で鍛えられ、noteでも鍛えられる。

    なかなかいい相乗効果。
    昭和のOL、まだまだ現役です。(笑)

    ■ その質問、何周目ですか?



    さて、ここから本題。
    一度、いや 二度三度と丁寧に説明したこと。

    資料も渡した。
    手順も共有した。

    ふんふん、みたいなわかったようにしてた。
    それなのに、しばらくすると……。

    「すみません、これってどうするんでしたっけ?」

    ……またですか。

    NOTAGAIN!\mathsf{NOT AGAIN!}



    いや、質問すること自体は悪くない。

    私だって聞く。

    でも、前回の資料を開いた形跡もない。

    自分で調べた様子もない。

    ただ、また聞けばいいと思っている。

    それ、質問じゃなくて、考える作業の丸投げでは?

    昭和OL、心の中で静かに腕組み。

    眉間にシワが一本増えました。(笑)

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    ■ 「教えてもらう」と「依存する」は違う



    わからないことは、聞けばいい。

    でも、その前に少しだけ考えてほしい。

    前回、何を教わった?
    どこまで自分で確認した?
    何がわからない?

    「ここまでは調べました。でも、ここがわかりません」

    それなら、喜んで一緒に考えたい。

    私が求めているのは、最初から何でもできる人じゃない。

    教わったことを、次の自分につなげようとする人。

    仕事の経験って、そうやって積み上がるものじゃないだろうか。
    同じことを伝えて 誠実に自分のものにして問いを深めれる人がいる。
    一方で人の言葉を盗用して表面だけ取り繕う人がいる。

    自分のモノになったら資産だと思うんですよね。

    ■ 会議の30分は、30分じゃない



    そして、会議。

    目的が曖昧。

    話が長い。

    結論が出ない。

    誰が何をするのかも決まらない。

    終了時刻だけが、きっちり守られる。

    ……いや、そこじゃない。(笑)

    6人で30分なら、合計3時間分。

    10人で1時間なら、10時間分。

    その時間には、人件費がかかっている。

    そして、もっと大切なこと。

    そこには、一人ひとりの人生の時間がある。

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    私は、これを忘れたくない。

    ■ 私の命の時間を奪わないで



    50歳になって、時間の重みを以前より感じるようになった。

    仕事もしたい。

    学びたい。

    noteも書きたい。

    大切な人との時間も楽しみたい。

    だから、誰かの準備不足や無責任な丸投げで、時間を使い続けることには、正直、腹が立つ。

    あなたが考えなかった時間を、
    なぜ私が引き受けるの?

    ちょっとブラックすぎる?

    でも、これが本音。

    もちろん、私も誰かの時間を使っている。

    だからこそ、質問するときも、会議を開くときも、
    メールを送るときも、相手への配慮を忘れたくない。

    仕事ができるかどうか以前に、人の時間を大切にできるか。

    結局、そこにその人の姿勢が出ると思う。

    ■ 昭和OL、まだまだ言いたいことはあります(笑)



    私は、何でも一人で抱え込めと言いたいわけじゃない。

    助け合うことと、
    頼りきることは違う。

    教えることと、相手の仕事を代わりに背負うことも違う。

    そして、年齢や役職が、その人の誠実さを保証してくれるわけでもない。

    だから、これからも私は、自分の仕事に責任を持ち続けたい。
    同時に、自分の時間も大切にしたい。

    無理はしない。
    でも、決めたら動く。

    ただし、人の分まで全部背負うとは言っていません。(笑)

    さて、今日もプロOL、出勤です。

    心のちゃぶ台は、できるだけ水平に。
    だけど仏でなくても問題ありません。

    皆さんも、どうぞご安全に!

    ▶【OL旅 #10:最終】人と比べる癖はやめなくていい。


    |50歳OLがパリで見つけたこと
    そんな旅の気づきを、こちらに綴っています。

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    愛と感謝を込めて🕊
    ホリスティックヘルスコーチさくら

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