
グリーンOLの哲学|疲れた日こそ自分に課金
読了時間:約4〜5分(約1,850字)
|エッセイ/日常×哲学
今日は私の日常。
ある時からグリーンに乗ることに全く躊躇なく課金できるOLになりました。
出張等で 特急 指定席って先に予約する行為を重ねていたからか・・。
いや セルフケアを学んで
何が大事なのか優先順位がわかったからだと思っています。
そんなあなたのそばにいるOLの日常です。

◾️ 残業帰り、私は迷わずグリーン車に乗ることにした
仕事終わり、気づいたら20時を回っていた。
特別なことは何もなかった日。
でも、なぜか妙に消耗していた夜です。
あ、OL 複数タスクこなしていて頭の切り替えが難しいです。
インプット多め。
そして最近はアウトプット 言語化も多め。
でもその言葉は初見者にも伝わる平易な言葉で
見やすい動線も確保しなければならない・・・。
資料は完璧でプレゼンも完璧であるべきべきべき・・・
もーあれも これもーーー!!!
あー疲れた。
終わり。
頑張った!帰る。
改札を抜けてホームに立ったとき、ふと思いました。
「あ、今日はグリーン車にしよう」と。
差額はたった数百円ちょっと。
モバイルSuicaでGO.
乗り込んで、シートに深く腰を下ろす。
リクライニングを倒して、窓の外を見る。
流れる景色。
ゆっくりと遠ざかる街の灯り。
ただそれだけで、肩の力がすっと抜けた気がしました。
「あ、私、疲れてたんだ。ホント」と、
労いの言葉を自分にかけやた瞬間でした。
◾️ 「おつかれみんな」だから自分にも言いたい
私の周りの40代・50代の女性たち。
みんな、本当によく頑張っています。
仕事して、家のことして、誰かの体調を気にして。
それで笑って、また翌朝起きて出かける。
でも、自分への「おつかれ」を言い忘れていませんか。
私も長い間、そうでした。
「大丈夫、まだいける」が口癖で、
自分の消耗に気づかないふりを続けていた時期があります。
結果 カラダが応えた。
あの瞬間に学んだのは、「体は正直だ」ということ。
頭が気づく前に、体はサインを出していたんです。
◾️ グリーン車は「整え」の練習場だった
ホリスティックヘルスの世界では、
心と体を整えることは「意図的な行動」から始まると言われています。
(ホリスティックとは、心・体・生き方をひとつながりに捉える考え方のこと。)
スタンフォード大学の研究でも、
小さな環境の変化が、ストレス回復速度を高めるという結果が出ています。
グリーン車は、まさにその「小さな環境の変化」でした。

いつもと違う空間。
少しゆったりした座席。
隣を気にしなくていい、ひとりの時間。
ただそれだけで、思考が静かになっていく感覚があります。
日常のノイズが少し遠ざかる、あの30分。
私はこれを「移動する余白」と呼んでいます。
◾️ やりたいことをやるそれが哲学になる
「グリーン車なんて贅沢」と思う人もいるかもしれません。
でも、考えてみてください。
50年生きてきて、誰かのために頑張ってきた。
たまには、自分のために数百円・千円を使ってもいいはずです。
これは浪費じゃない。
自分への投資であり、明日の自分を作る選択です。
「やりたいことをやる」というのは、
なにも大きな決断だけの話じゃありません。
今日、グリーン車に乗る。
帰り道、好きな音楽を聴く。
駅のホームで、空を見上げてみる。
そういう小さな「自分ファースト」の積み重ねが、
50歳からの体と心を支えてくれると、私は信じています。
◾️ グリーンなOLでいよう
「グリーンOL」って、
なんだか響きがいいと思いませんか。
エコでもなく駆け出しでもなく。
ちゃんと疲れを知っていて、それでも自分を整えながら生きている人。
年齢を重ねるほど、
「整える力」が人生の質を決めると感じています。
ガムシャラに頑張る20代じゃない。
でも、諦めた40代・50代にもなりたくない。
「疲れたな」と感じたら、自分にちゃんと課金する。
それが私の、今の哲学です。

今日の🌸80%アクション
①帰り道、いつもより1本だけ良い選択をしてみる
(グリーン車でも、好きなお茶でも)
②電車の中でスマホを置いて、3分だけ窓の外を見る
③「今日もおつかれ」と、自分に声をかける
💌 読んでくださったあなたへ
グリーン車に乗らなくてもいいんです。
大事なのは、「自分を整える選択を意図的にする」こと。
疲れた日こそ、
自分に優しくする勇気を持てる人でいたいですね。
自分にも 向ける言葉としてあなたに贈ります。
💕💕💕💕💕💕💕💕💕💕💕💕
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あなたは体の声きいていますか?

愛と感謝をこめて🕊️
ホリスティックヘルスコーチ さくら🌸