
息子と下を向いて歩いたら、休日が楽しくなってきた【マンホールカード】
「ん?」
いつものように、
カハリーさんの記事を見ていると、
ちょっと気になる写真が。
(【マンホールカード】ってなに?)
マンホールカードを知らなかったぼくは、
そのまま記事を読み続けました。
すると一枚目の写真に見覚えが。
「これ、高知県やない?」
息子が1年生の時、2人で行ったなあ。
なつかしい。
まず、一枚の写真で心を持っていかれました。
マンホールカードは、
各地のマンホールのデザインが
カードになったものみたい。
そして、
カハリーさんの文章がまたいいんですよ〜♪
今すぐ、近くのマンホールカードを調べたくなる。
しかも、このカード、無料でもらえるらしい。
ぼくも、詳しく説明しようと思ったのですが、
そこはカハリーさんの記事のほうが
絶対にわかりやすい。
素敵な記事ですので、
気になった方は一度読んでみてほしいです♪
ちなみに、カハリーさんの記事の
一番最後のマンホールが最高なんですよ🤭✨
カハリーさんの記事を、
小学6年生の息子と一緒に見ました。
そして、
「よし、マンホールカードの旅に行くぞ」
シルバーウィークを使って
少しだけ集めに行くことになりました。
まずは高知県を制覇しよう。
ということで、
一枚目は、ぼくの大好きなキャラクター
しんじょう君の街、須崎(すさき)市へ〜
車内で、息子とくだらない話をしながら、
須崎市に到着。
須崎市には、
昔からの男友達が何人かいます。
そして、この町。
なんと。
イケメンが多い!
なんか、爽やか陽キャって感じ。
ぼくの友達にも、
ウエンツ瑛士さんにそっくりな人がいて、
電話帳の登録名は【ウエンツ】でした。
この街に遊びにきた際は、
マンホールとウエンツくんを
探してみてください。
以上、貴重な現地情報でした。笑
そして、念願の1枚目ゲット!

2016年の「ゆるキャラグランプリ」で優勝。
元チャンプ。

頭に乗っているのは、
「鍋焼きラーメンの帽子」です。笑
考えた人、天才。
初めてマンホールカードを手にした時、
息子と二人で思ったことは、
「このカード、意外としっかりしちゅう」
カードの中身より、まずは素材に感動。
水に濡れても少しは大丈夫そう。
そして、
このカード、やっぱり無料でした。
すごい!
須崎市では、
カードを2枚ゲットしました。
次〜🎶
カハリーさんの1枚目にあった場所、
香美(かみ)市へ〜
香美市といえば龍河洞(りゅうがどう)。

日本三大鍾乳洞のひとつらしい。
しかも、約1億7500万年の時がつくり出した洞窟だそうです。
1億7500万年か……。
ちょっと数字が大きすぎて、よくわからない。

私物を落としたら終わり。

ここではカード1枚ゲット。
次〜🎶
その前にちょっと寄り道。
近くにある、四国自動車博物館へ

車大好きな息子は、ここに行きすぎて、
受付の人に顔を覚えられている。
次〜🎶
次は、香南(こうなん)市役所。
しかし、その日はお休み。
ということで、
代わりの受け取り場所、ヤ・シィーパークへ。
ここは道の駅なんですけど、
すぐ隣が砂浜。
ヤシの木もあって、
ちょっと南国っぽい感じ。

左から右へ、ゴロゴロ〜。
マンホールカードを受け取ってから、
息子が「海で遊びたい」というので、
しばらく遊んだ。

ここではカード2枚ゲット。
次〜🎶
最後は土佐町。
ここが、ちょっと遠い。
車内では
普段あまりしない会話も。
その話は、
また次の記事にでも。笑
土佐町といえば、早明浦ダム。
四国の水を支えている、
大きなダムです。
早明浦ダムに来るのは初めて。
景色が綺麗だと、カハリーさんから
聞いていたのでちょっと楽しみでした。

ここではカード1枚ゲット。
気がつけば、時刻は18時。
この日のマンホール旅は、ここで終了。
合計6枚のカードをゲットできました。

カードもアプリも無料。
本当にいいの?
高知県にはあと9枚あるので、
またゲットしに行こうと思います。
カハリーさんの記事をきっかけに、
久しぶりに高知を堪能した気がする。
息子と行ったことがある場所でも、
大きくなった息子と行くと、
また違う発見がたくさんある。
会話も違ってきた。
食べたい物だって違う。
でも、
砂浜に行ったら、
穴を掘って、
トンネルを作る遊びは昔と変わらない。
体中、砂だらけになって、
「車が砂まみれになるやんか〜」
という会話も昔と変わらなかった。
家では、
夜遅くまで勉強して、
なんだかピリピリしている。
だからこそ、たまには、
こういう時間も作りたいな。
まだまだ一緒に遊んで、
もう少し、
子育てを楽しませてもらおうかね〜🎶
カハリーさん、
素敵な記事をありがとうございました😊
ほう。
これが全国のマンホールカードか。
よし!コンプリートするまで長生きするぞ。笑

コンプリートしたい、というより、する。」
(本田圭佑さんが言いそう。笑)