
GR IV MonochromeはCP+に適したカメラである。
えー、私、嘘をつきました。
昨日、CP+にはデカくて重いカメラを持っていったほうが仲間の証になるから良いと書きました。
でも、今日、GR IV Monochromeを持っていって、軽くて小さいカメラでも良いじゃないかと思いました。
というか、カメラを持っていけばそれで楽しいと思います。







長秒露光で撮っていたら、「今ここにカメラや写真のことで沸き立っている人たちがこんなにいるんだ」ということに気づき、楽しくなりました。
動くものがブレて撮れますからね。
ちなみにデカいカメラで長秒露光だと、重いし、周りから見ても邪魔に思われそうで気が引けます。
一方GRくらいのサイズ感なら立ち止まる位置さえ気をつければ、邪魔にならずに撮影できますから、GRの楽しみ方を再発見できました。
そんなこんなでセミナーを2本聴いて、今年の自分にとってのCP+は閉幕です。
さて、17時にCP+がお開きとなり、みんなぞろぞろと帰り出したころ。
みなとみらいがマジックアワーに染まり、いい感じの夕日がビルの間に差し込んできていました。

すると、パシフィコ横浜のコンコース上でみんな手持ちのカメラを構えてその様子を撮り始めたんです。
コンデジだったり、大きな一眼カメラだったり本当にバラバラのカメラたちが同じ方向を向いて写真を収めていました。
それを見た時に、「あ、本当にここにはカメラや写真が好きな人達が集まってきていたんだな」と感じ、嬉しくなったんです。
そしてカメラの大小や価格の高い低いにこだわる必要なんて無いと改めて認識できたのでした。