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安心してください。茶葉です。

    「アレが欲しい……。」

    彼女のソレを眺めていると、自分の中にある欲望に気づいてしまった。
    声に出してみる。

    堪らない。

    なぜこうも忘れていたのだろう。
    あんなに好きだったのに。
    何度も飲みほしていたのに。

    あの枯渇したナニかが満たされる感じ。
    さみしい心を誤魔化すように
    むさぼっていた。あの頃…。

    そんな中、追い討ちをかけるようにみつけたのはコレ。ゆりゆりこさんのこちらの記事。

    やばい。たまらない。
    思わず、検索をする「中国茶器」

    すごい。好きすぎる…。

    コレは、欲しい……。
    どの子にしようか。

    20代のころ、結婚式の引き出物でもらったことがあるんです。
    中国茶と、茶漉しつきマグカップを。

    おいしくておいしくて。
    それから、一時期中国茶にハマっておりました。

    たまらない香り。
    ひとり満たされてワクワクしている感じ。

    それを、こちらの記事(ソレ)を読んだときに思い出したんです。

    えぇ。茶葉の魅力をね。たっぷりとね。
    (みなさん。茶葉の話ですよ。それを覚えていてくださいね。)

    と、パ活(葉っぱ活動)を先に語らせていただきました。
    ほんとに、買おうかなぁ。
    カタカナで、アレとかソレとか書くとなんかもう卑猥な文字に感じるのは気のせいでしょうか?

    がっつりと茶葉を語ったあとで聴くこの朗読。
    みなさんは、どんな風にきこえるのかしら。
    そして、どっちのバージョンがお好み?







    ここからは、なんのはなしですか?となっている方へ

    きっかけは、わたしが書いた動物占いの記事に、
    みみずくの耳さんがこんなコメントをくれたことでした。

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    そのチータのみみずくの耳さんが、球を投げまくるんですよ。

    このあとも、あんな人やこんな人まで朗読を。みみずくの耳さんご本人さんもっ。
    それが面白くってずっと追いかけては、音声を聴いてたんです。そしたら、
    自分も録音してみたくなっちゃって(笑)

    でも、恥ずかしい。茶葉だとわかっていても、なんとなく背徳感。
    このワイワイした楽しそうな雰囲気に入りたいと思いながらも、わたしが朗読すると場を盛り下げちゃうかもしれない。

    そうウジウジしていたら、サクッと投げてくるんですよ。チータが。

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    キラキラした童話ばかり朗読していたから、魔が刺したんでしょうね。(笑)大トリならいいんじゃない?というコメントに、背中をおされて収録を。

    そして公開するかウジウジしていると、みみさんだけじゃなく、なんとゆりゆりこさんまで背中を押してくれるんですよ。

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    これは、出しちゃうか。出してみちゃうか。

    ということで、公開してみたのでした。ポチり。

     
     
    noteでおばあちゃんになっても続く絆を✨ わたしって、ちょっとめんどくさい。 そんな自分を理解したくて書いてます。 スタエフ配信、時々朗読。 書く部所属(自称福部長) しーな、パパやん、小3&中3の子と4人暮らし。 アイコンは、夏山りんごさん作🍎 背景は、京たのさん作✨

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