
【情弱の特徴】個人的に思う情弱の特徴はこの3つ!
情弱、つまりは情報弱者の略で、簡単に言えば「情報をうまく扱えない人」という意味ですよね。
一般に、情弱の特徴として、色々なものが言われていますが、今回は個人的に思う「情報弱者の特徴」のうち最も本質的なものを3つほど紹介してみたいかと思います。
私が思う情報弱者の特徴には、以下の3つがあると思いますね。
情報弱者の特徴
情弱の特徴①:健全な批判精神がない
情弱の特徴②:自分は騙されないと過信してる
情弱の特徴③:学ぶ意欲がない
1、情弱の特徴①:健全な批判精神がない

情弱の特徴のまず一つ目は、健全な批判精神がないことです。
ちなみに、ここでいう批判精神というのは、「何でも疑う」という意味じゃないんですよね。
そうではなく、「これは本当か?」、「その根拠は何か?」、「別の可能性はないか?」などと、一度立ち止まって考える姿勢のことといえます。
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ネットには、専門家の意見もあれば、素人の感想もありますし、科学的な研究もあれば、個人の体験談もあります。
だから、情報の内容だけではなく、誰が、どのような根拠から、どんな主張をしているのかを見る必要があるわけです。
ただ、「疑えば疑うほどいい」というわけではないんですよね。疑うだけだと、単なる人間不信を拗らせた人になるだけで、いわゆる陰謀論者と同じようになりかねませんから。
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2、情弱の特徴②:自分は騙されないと過信している

情弱の特徴の2つ目は、「自分は騙されない」と思い込んでいることです。
これは詐欺に引っかかりやすい人の特徴でもあるんですけども、「自分は騙されないわ」と慢心している人ほど、騙されやすいんですよね。
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実際、人間は誰でも、状況や感情によって判断を間違えるものです。
焦っているとき
お金が欲しいとき
不安なとき
自分が信じたい情報を見つけたとき
権威のある人から言われたとき
こういう条件が重なると、普段なら「ちょっと待て」と思えることでも、判断が甘くなるリスクが大いにあるんですよ。
正直、誰でも状況が状況なら騙されてしまうもんなんですよね。だから、「自分は騙されない」という思い込みを持っているのはかなり危ないです。
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3、情弱の特徴③:学ぶ意欲がない

情弱の特徴の3つ目は、学ぶ意欲がないことでしょう。
まず、そもそも情報を扱うためには、ある程度の知識が必要です。
例えば投資について何も知らない人が、投資商品の説明を聞いて、それが妥当なのか判断するのは難しいでしょう。
それは、医療についても、法律についても、科学についても同じ。
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また、騙された場合はその教訓から学び「次は騙されないように」と対策を固めることが必須です。
こうした対策等々について、自発的に何ら具体的な行動をとらないとなれば、当然騙されやすくなってしまいますよね。
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どんなジャンルについても専門家レベルになるなんてことは不可能としても、「分からないから調べてみよう」とか「反対側の意見も見てみよう」という姿勢は持っていたいもの。
情報を見抜く力は、生まれつき固定された能力ではなく、ある程度は学習によって鍛えられるものなので、常に学び続けたいものですね。
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4、情報弱者からは早く脱却したい

私が思う情弱の本質は、単純な知識不足などではなく、結局のところ、情報に対する姿勢の問題なんだと思います。
何でも信じるのも何でも疑うのも、自分だけは騙されないと思うのも、分からないことを調べようとしないのも、実にアンバランスです。
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情報弱者の本質は「情報が少ない事」ではなくて、情報に対する姿勢があまり好ましくないって事なんでしょう。
とりあえず、私は、「情報を鵜呑みにせず、しかし疑いすぎもせず、必要なら自分で学べる人になること」を目指していきたいと思いますねえ。
ちなみに、少し余談ですが、最近、私が参加している企画にネロ王子とORIVIEさんが共同開催している「秋読コレクション」がありますが、その開催期間が終了間近です。※10月4日まで!
気になる方はぜひ参加してみてくださいまし。楽しいので。あ、あとせっかくなので、「秋読コレクション」に投稿されている記事の中から、個人的に印象深かったものをピックアップして紹介しておきます。
※決して紹介していないからと言って、良くなかったというわけではないのであしからず。
んじゃ、今回はしまいしまい。
