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なぜ両議員総会が開かれても石破はのほほんと総理の座に座っていられるのか

     先日、自民党の両議員総会が開かれた。
     話題の焦点はもちろん、国政選挙で2連敗した石破の去就。
     普通このようなケースでは総理は辞任する。
     このまま別の国政選挙が行われたら、通常多くの議員が落選してしまうからだ。
     総会の議論は沸騰したと聞いている。時間も異例に長かったそうだ。
     しかし、何も変わらない。石破はのほほんと総理の椅子に座っている。
     自民党の元気な議員から怒りの声も出たが、何か遠吠えのようである。
     何も変わらない。
     
     なぜか。
     彼らはほとんど全員シープルなのだ。
     LINEをはじめ色々なツール、メールなどあと何やらなどで、いろいろな秘密・・・女のことやら、党の不祥事、自分の不祥事、自分や家族の健康・・・これが抜かれている。

     石破の背後には彼らがいる。石破は彼らの注文通り素直に政治をやっている。だから、他の自民党の議員は何も言えないのである。
     ガス抜き程度に強いことを言ってはいるが実効性はない。
     党を割って出ようという根性のある人も見当たらない。
     そんなことはするな、と石破の背後いるご主人様からきつく言われているからである。

     よく、ハニートラップに引っかかったのだ、という人がいる。
     そのようなこともあろうかと思うが、それはかなり古典的なものだ。
     ハニートラップでは、ごくごく少数の者しかトラップ(罠 わな)にかけられない。
     
     でも現代のAI機器。一度にたくさんの人をトラップにかけられる。
     LINEを管理していれば、LINEが始まってから15年ほど経つが、10数年のその人のプライベートをそっくり抑えられるのである。
     あなたも胸に手を当てて考えてみたら良い。いかがであろうか。
     その防御法もあるのだが、それを知らないとあっという間に奴隷になる。

     自民党の議員はおそらくそのような人ばっかりなのだろうな。
     と、両議員総会のその後の模様を見て思った。

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    のほほんと座っています。

    LINEなどの防御法を示した。参考にしてください。


     



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