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石破さんはバカなのか。 いや、彼はシープルなのだ

    先日、会合がありその席で長く東京で政治の中央と関わっていた人が発言した。
    「石破さんは決して馬鹿では無い」と。
      きっと何度も石破さん自身とお会いしたこともある方なのだろう。
     そして最近世間の人が皆、石破はバカだ、と言っているのでこのようなことを仰ったのだろう。

     私は思った。「うーん、そうだろうな。彼は馬鹿ではないわな」と。
     でも一晩明けたら思った。
     バカというのはあくまでも社会的な面で、その職分でどうか、ということ。
     石破さんが、普通の会社員だったら・・・それなりに並以上の会社員としてやっていったであろう。
     しかし、彼は総理大臣なのだ。
     この国を統べり、ひいては我々の運命さえも握っている人なのだ。
     それが彼の職分。
     その職分において鑑みると、なるほど、やっぱり彼はバカなのだ、と思う。彼もバカだし、自民党の議員もバカにしか私には見えない。

     Viva la vida という歌にある。
     王の立場から世の中を見ている。
    王家に生まれ、気が付いたら王になっていた。
    時に戦争に勝ち領土を広げた。
    敵は私を畏怖し、人々は私をたたえた。
    しかし、ある時様子がおかしくなった。
    と思ったら、ひきづり出され、処刑台にのぼらされ
    人々に指さされ、嘲り笑われて、挙句の果てに処刑された。
     それが私が王であった頃の話である・・・という歌。

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     今の我々。
     私たち日本人は、「石破さんが何者か信じられなくなった」のだ。
     彼は中国人だ、という人もいる。それだけ、あちら側に嬉しい政策をぶち上げる。逆に、我々日本人に対しては税金を取るだけ取る。苛斂誅求。
     We could't believe what he would become.

     石破や自民党・公明党の議員が断頭台ならぬ選挙で大敗して下野するのを望んでいる人が多いのであろう。
     私の気持ちの中にもそのような期待が確かにある。

     最後にこのブログはシープルがテーマだから、それについて論じよう。
     なぜ、石破が、その前の岸田、そして自民党の議員、がここまでだらしなく落ちぶれたのか、というと、彼らがシープルになったからである。
     彼らがLINEなどを無防備にやっていて自分達のプライベート、秘密、党のゴシップをごっそり握られていたら。
     彼らが無防備にカレンダー・アプリを使っていたら、彼らの予定もすっかり握られる。
     メールだって同じなのだ。
     おまけにこれは彼らのせいではないが、彼らが体を壊して病院にかかったら・・・そしてそこの病院が電子カルテを使っていたら、彼らの診療情報がごっそり抜かれてしまう。
     これらは彼らをコントロールする道具となるだろう。

     いや、病院にかかって電子カルテから診療情報が抜かれるのは彼らの責任ではない、と述べたが、違っていたな。
     医療DXとか言って、電子カルテの義務化を強力に押し進めているのは、彼らなのだから。
     やはり、断頭台ならぬ選挙のツユとなり消えてもらった方が良いのかな。
     

     私が一番言いたいのは石破さんのことではない。
     我々のことなのだ。
     石破さんがダメなら我々が取って代われば良い。
     でも、我々が石破さんと同じ様にLINEなど使っていたら、それも無防備にに・・・すると石破の様なバカな人になるだけなのだ。
     だから私は皆様に言いたい。LINEなどお捨てなさい、と。
     すると第三の目が開き、世の中が見えてくるぞ、と。


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    LINE亡国論 より


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