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LINEは危険、といっても想像力の乏しいシープルは理解してくれない

    LINEは韓国の会社で、ハードディスクは中国の企業が管理している。
    よって、皆さんがLINEに書き込んだことは全て彼らが管理しているし、いつでも見ることができるのだよ、と言うと、皆「へー、そうか」と納得していただいている。
     しかし、腹の中では「そんなことお前はいつも言っているが、俺の情報なんかに彼らが興味を持つのかね」という感じである。
     そう言われたことも少なくない。

     すでにシープルになっているのである。想像力が足りないのである。
     相当頭の切れる方も何人もいらっしゃった。
     しかし、この様に考えるのは、想像力の足りないシープルなのである。
     皆様はどうであろうか。

     今や、日本人の9割がLINEを使っている。私の仲間らもそうである。
     一般ピーポーのデータに彼らは関心を示さないかもしれない。
     しかし、重要人物のデータはどうだろう。
     議員さん、優れた企業や大学の研究者、金持ち、土地持ちの人。

     恐るべきことを言おう。
     一般ピーポーの9割がラインを使っている。
     ということは、たぶん国会議員さんも9割の方がラインを使っているのだろう。
     彼らのデータは貴重である。
     もし、私がそれを握っていたら、日本の王に成れるだろう。
     個人情報はそのくらいのパワーを持っているのである。
     今、日本国はピンチであるように見える。
     その原因はこんなところにあるのではないかな、と思う。

     どうでしょうか。お分かりいただけだでしょうか。


    参考


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