
【読書記録】史上最強の哲学入門 東洋の哲人たち ★4.0/5.0
最高の真理を求める男たちの闘い第二ラウンド!古代インド哲学から釈迦、孔子、孟子、老子、荘子、そして日本の禅まで東洋の“知”がここに集結。真理(結論)は体験によってのみ得られる!
ちょっと前に東洋哲学の本を読みまして。
西洋哲学は高校の頃に飲茶さんのサイトを読みまくって、デカルトとかイデア論とか、理屈で面白かったけど、
東洋哲学は人生が楽になるような話がたくさんあっていいなあと思いました。
飲茶さんが東洋哲学の本も出してたのを知らず、たまたま本屋さんで見かけて購入。
あのー、東洋哲学舐めてました。
何が「人生が楽になる」じゃ!
何が「心が軽くなる」じゃ!
東洋哲学苦しいわ。
「体験を伴わないと理解したことにならない」が根底にあって
言葉で伝えることができず
考えすぎて頭おかしくなったやつしかいない。
なので、まあここで東洋哲学とはなんやらを語るのは無理。
最初のヤージュニャヴァルキヤの章だけ初見バイバイすぎますが、次の釈迦の章から読みやすいです。
釈迦(インド)→孔子老子(中国)→日本へ
釈迦が悟った後「こんな境地、誰が理解できるって言うんだ」ってなるのカッコいいね。
わしもハゲてきたけど、「別にもうモテる必要ないし最悪ハゲてもいいか」って思ってるのちょっと悟ってるかもしれない。悟ってないね。
おわり