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30年書き続けた手帳が、私に教えてくれたこと

    1.  手帳との出会い

    気がつけば、30年間手帳を書き続けていました。
    まさか、ひとつの習慣が30年も続くなんて、その頃の私は思ってもいませんでした。

    きっかけは中学生の頃、母親に薦めらたのが始まりだった。
    もちろん、学生時代は三日坊主で終わってしまい続きもしなかった。
    その後、
    社会人になり改めて、小さな手帳を買ったのがスタートだった。
    途中、デジタルと並行してもみたが、、結局、また紙の手帳に戻ってきてしまうんです。
    今となっては、手放せない相棒とまでなっている。
    今でも毎年、新しい手帳を買うとワクワクします。

    2.  手帳が「相棒」になった理由

    手帳を書くようになってから、不思議と頭の中が整理されるようになりました。

    書いたことを振り返ることで、「去年の自分はこんなことで悩んでいたんだ」と気づくことがあります。

    手帳は予定を管理する道具だけでなく、自分の成長を見守る記録になっていました。

    3.  30年書き続けて見えた景色

    正直、30年間続けてきた理由は、自分でもよく分かりません。
    でも今振り返ると、手帳はいつの間にか「予定を書くもの」ではなく、「自分を見失わないための場所」になっていました。

    そして、気づくとまた手帳を開き
    書くことで、自分を整えていました。

    4.  書き続けた手帳が、教えてくれたこと

    30年前、最初に買った手帳。
    当時は予定、目標を書くための道具でした。
    でも30年経った今、私にとって手帳は
    「自分と向き合う時間」になっています。

    30年で、一番変わったのは予定や目標ではなく、自分の視点でした。

    そして、今日も手帳を開きます。
    新しい予定を書くためではなく、
    今日の自分と向き合うために。

    あなたには、
    何年も続けている習慣がありますか。


    続けることでしか、見えない景色がある。





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    現場で人と向き合い、走り続けて学んだことを綴っています。 アパレル30年|店長25年|管理職10年 手帳30年・ランニング15年・スイミング19年 「人はどうすれば、自分らしく長く続けていけるのか」

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