
最近描いている表情イラストシリーズ
こんにちわ!
イラストレーターの鹿角時計です(⭐️ ´ Å ` ⭐️)!
PCトラブルで作業が進みません。
今日は調子がいいな!っていうときには別の障害が発生しやすいので、気持ちを切り替える方法を用意していたいですね。
例えば、予定が変わってしまって時間が空きそうな時に、時間を無駄にしないように、いつやっても良いことをタスクとして残しておくとか。
買い物や掃除、片付けなどはリフレッシュになってよいですし。
気持ちが折れないようにだけ気をつけたいです。
まぁ気がつく前に折れていることが多いんですけど。

■ 最近描いている表情イラストシリーズ ■
最近デフォルメの簡易的なテイストでnote見出し画像を描いています。
毎日ではないですけど、9枚たまりました。
Xに投稿したところ、昭和っぽいギャグ顔で描くのも良いんじゃないかとアドバイスを頂きました。
ということで今日の見出し画像はガラスの仮面の有名なシーン「おそろしい子・・・!」で作成してみました。
原作は持っていないので正確にそのコマなのかわかりませんかが、、、

漫画を読むとコマの端っこでデフォルメされたちびキャラで可愛い表情をしている描写がよく見受けられます。
漫画のキャラクターをより魅力的に見せる非常に有効な方法だなぁととても感心して見ております。
ギャグ顔や崩し顔は本当にマンガ表現の中核を担うような技術のひとつであると思います。
例えば「スパイファミリー」のアーニャが「フッ・・・」と変顔で笑うシーンがありますが、「アーニャ 変顔」で検索がかけられる程に話題になっているようです。
非常に卓越したマンガ表現が駆使された「スパイファミリー」ですが、その魅力の中核を担っているのは、安定した作画技術とストーリーはもちろん、キャラクターの振り幅を決めるあの変顔やリアクションの可愛さだと私は思います。

「スパイファミリー」だけではありませんね。
「奇面組」や「稲中卓球部」などギャグ漫画は顔芸が一品です。
「バカボン」や「おそ松くん」など元々がかなりデフォルメされたキャラクターは普段の表情自体がそのまま別表現で活きる力を持ったデザインだと思います。実際さまざまなアートワークに取り入れられていますね。
簡単に思い出すところで言えば、リップスライムのジャケットイラストなんかは、そういったポップな部分をデザインとして更に昇華したものだと言えるでしょう。
顔芸(顔オチ?特に思い出すのはワンピースでの見開きのギャグ顔)の見開きで見せるオチなども魅力的ですが、様々な漫画などでみられるコマの端っこで小さくデフォルメされているキャラクターの愛らしさは目を見張る物があるでしょう。

最近では少女漫画系のファンタジーでかなり可愛さを取り入れつつ、ストリーの深刻さとのギャップで魅力的に見せている例もあります。
私は、「転生したら第七王子だったので、気ままに魔術を極めます」のようにデフォルメのギャップと奔放な自由さがあるような作品がとても好きです。
さくっと模写して紹介したいところですが、ごにょごにょ。




すくなくとも描いている時は顔に力が入ってますね。


このイラストがきっかけでこのシリーズが始まりました。
マンガ表現を取り入れたイラストなので、漫画表現の再現だけではないのがポイントです。再現ならトーンを貼ったり工夫べき点はもっとありますし、こんな太い線で描くのは効果半減です。

● 昨日の記事について
昨日の記事はこちら↓
● 見出し画像反省

赤面とか赤っ恥みたいな時のリアクションですが、可愛い感じがいろいろあるんですよね。漫画だとストーリーの流れで魅力が倍増されますが、一枚絵だとストーリーがない。ストーリーがないと感情移入がない。そうするとすごく弱いですね。なにについて赤面しているのかで表情に内包する意味合いが違ってきます。
ただ、もちろんそれはそうなのですが、一枚絵として見せる時の可愛さというものも確かにあると思うので、まだまだ修行が足りないなぁと感じました。セリフひとつでも「匂わせる」ことはできるので、そういった工夫も取り入れなきゃなぁと思うこの頃です。
● 記事反省
記事のネタはいいんですけど、説明用の画像を適当に作るだけでも時間がかかりました。
仮にこういう説明書の書籍とか、お金をもらえるレベルのものを作るとすれば、昨日記事にしたのは構成ラフ案止まりですね。
どうすれば、より短い時間で人の目を引き付ける記事を書くことができるのかと言えば、やはり流行りのテーマに則って少ない情報でもありがたがられる内容を見つけることですね。それでもリサーチは必要ですし、そういうことをしたいわけではないので、面白い切り口を見つけるのが重要でしょう。時間を掛ければもっと良いのができるのは当たり前なので、難しいところです。
有料記事化して十分に手間を掛ける元が取れるなら時間なんていくらでもかけて良いんですけど、いまはとりあえず無料の記事しか考えていないですし、想定として今の10倍くらいの人気がないと現実的でもないので、結構手詰まり感があります。
ただまだ始めて半年も経っていないので、少々贅沢、焦りすぎ、な感じはします。
でも〜、XとかInstagramとかそうですけど、想定しているよりもアクセス数がものすごい少ないとか、やっぱり落ち込みます。
1回1回は少ないダメージでもそれが何ヶ月も続くとかなり蓄積ダメージが大きいです。そこらへんもきちんと考えて対策していかないとなぁと思います。
まずは続けることが本当に重要なので、とにかく続けていきます。
■ リンク ■
■ おまけ ■
ノートに描いた落書き

(⭐️ ´ Å ` ⭐️)ノシ ではまた🌟