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コンテンツ紹介:小説・翻訳・ブックデザイン(電子書籍/ペーパーバック)

    はじめまして、しんの(C.Clarté)です。

    フランス王・シャルル七世推しをこじらせて、英仏・百年戦争関連のパブリックドメイン(著作権切れ)未邦訳書籍を翻訳したり、小説『7番目のシャルル』シリーズなどを手掛けています。

    自己紹介代わりに、Web上で読めるコンテンツ、Kindleストア刊行の電子書籍/ペーパーバック、個人出版のサポート(編集協力・装丁・本文デザイン)についてまとめました。

    ご用の際は、文末のメールフォームからお問い合わせください。

    (※)ブルース・モーエン・メソッドの死後探索、ヒプノセラピー(退行催眠)による過去生探索、80〜90人分の前世記憶やガイドについては、2014年3月から記録し続けてますが、膨大な情報量になるためnoteでは現在取り上げてません。ご要望と機会があれば別途まとめます。

    Web上で読めるコンテンツ

    7番目のシャルル、狂った王国にうまれて【少年期編】完結

    あらすじ:15世紀、英仏・百年戦争下のフランス王国。狂人王と淫乱王妃の間に生まれた10番目の子が王位を継ぐとは誰も予想しなかった。兄王子の連続死で、不遇な王子は14歳で王太子となり、没落する王国を背負って死と血にまみれた運命をたどる。「恩人ジャンヌ・ダルクを見捨てた暗愚」と貶される一方で、「建国以来、戦乱の絶えなかった王国にはじめて平和と正義と秩序をもたらした名君」と評価されるフランス王シャルル七世の少年時代の物語。

    7番目のシャルル、聖女と亡霊の声【青年期編】※連載中

    あらすじ:不遇な生い立ちの王が百年戦争に勝利するまでの貴種流離譚——。
    母が扇動する誹謗中傷に耐え、シャルル七世は19歳で名ばかりの王に即位した。両親の呪縛、イングランドの脅威、ジャンヌ・ダルクとの対面と火刑、王国奪還と終戦、そして執念の復権裁判へ。没落王太子はいかにして「恩人を見捨てた非情な王」または「勝利王、よく尽された王」と呼ばれるようになったか。

    【翻訳・完訳】ルネ・ダンジュー著『トーナメントの書』

    シャルル七世の義弟で盟友でもあるルネ・ダンジューの作品。
    中世ヨーロッパの騎士たちによる馬上槍試合をはじめとしたトーナメントの作法を解説したルールブック。pixivFANBOXは挿絵あり、カクヨム版は挿絵なし。


    【翻訳・完訳】戯曲:シャルル七世とその重臣たち

    アレクサンドル・デュマ初期の戯曲『Charles VII chez ses grands vassaux』を翻訳。1831年10月20日、オデオン座初演。全五幕の悲劇。

    デュマによるあらすじ要約:侮辱された女が、愛していない男を使って、愛している男を殺す。

    デュマの序文:アクションドラマよりもスタイルある作品をやりたい。フォーマルなキャラクターよりもいくつかのタイプを演出したい。

    【翻訳】ローマ教皇庁に禁書指定されたジャンヌ・ダルク伝※翻訳中

    概要:ノーベル文学賞作家アナトール・フランスの著書『ジャンヌ・ダルクの生涯(Vie de Jeanne d'Arc)』を翻訳中。原著は1922年にローマ教皇庁の禁書目録に指定されましたが、現在は制度自体が廃止になっています。


    Kindleストア刊行:電子書籍とペーパーバック

    『十九世紀の異端科学者はかく語る』ジョン・ラボック著

    ジョン・ラボック著『The Pleasures of Life』第一部を翻訳・電子書籍化。
    訳者・序文で「ダーウィンとラボックの師弟関係」を書き下ろし。


    『神がかりのジャンヌ・ダルクと悪魔憑きのトリスタン・ル・ルー』デュマ・フィス著

    2022年10月21日、シャルル七世即位600周年記念にリリース。
    アレクサンドル・デュマ・フィスの長編小説『Tristan le Roux』を翻訳。

    Kindle版の刊行にともない、カクヨム版本編は試し読みサンプルを残して削除。
    番外編「訳者あとがき」と「キャラクター考察」を公開中。

    あらすじ:若く美しいカルナック城主オリヴィエは、ミステリアスな従者トリスタンとともに、狼の群れに襲われている騎士ブリタニーを助けた。ブリタニーは、フランス王シャルル七世に仕えるリッシュモン大元帥の使者で、オリヴィエに「オルレアン包囲戦への参戦」を求める。オリヴィエは二つ返事で快諾するが、トリスタンには出生の秘密と大いなる野望があった。


    個人出版のサポート:編集協力・装丁・本文デザイン

    外国系メディアのDTPオペレーターとして働いている経験を生かして、セルフパブリッシング(個人出版)の編集協力・装丁・本文デザインを手掛けました。

    『古代ローマの娼婦 魂の歴史をたどる過去生探求:アンティノウスの花嫁』瀬谷博子著

    あらすじ:古代ローマの五賢帝ハドリアヌスの時代。ギリシャのアテネで代々ヘタイラ(高級娼婦)を生業とする母のもとに生まれたヘレネは、ローマで皇帝の愛人アンティノウスに出会い、彼の美貌に魅せられる……



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    X(旧Twitter)@shinno3:告知とひとりごと。絡み少なめ。
    カクヨム:現在のメイン。『7番目のシャルル』など小説関連。
    アルファポリス:Web小説大賞に合わせて期間限定で集中投稿。
    pixivFANBOX:未邦訳書籍・史料の翻訳データを公開。
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    シャルル七世推しが高じ、百年戦争期の未邦訳資料を翻訳したり、小説『7番目のシャルル』シリーズ等を執筆。『人さらいと辻斬り将軍』でアルファポリス第12回歴史・時代小説大賞奨励賞受賞。作品・翻訳一覧:https://note.com/shinno3cc/n/n3571c20a3488

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