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【自己紹介】はじめてのnote

【短歌】立冬の夜空震わす花火なり指先寒しただ立ち見上げる

【短歌】期限切れないよりマシか効くかしら?今夜は賭けだ風邪薬飲む

【短歌】ただならぬ勢い感じる朝顔の咲きたる朝は指先冷し

【俳句】朱に灯る枝いっぱいの熟柿かな

【短歌】歴史ある日比谷の塔の時計台百年つなぎ再びひらけ

【短歌】幾重にも枝葉重ねて照る様は十二単の襟を見るごと
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【自己紹介】はじめてのnote

【短歌】立冬の夜空震わす花火なり指先寒しただ立ち見上げる

【短歌】期限切れないよりマシか効くかしら?今夜は賭けだ風邪薬飲む

【短歌】ただならぬ勢い感じる朝顔の咲きたる朝は指先冷し

【俳句】朱に灯る枝いっぱいの熟柿かな

【短歌】歴史ある日比谷の塔の時計台百年つなぎ再びひらけ

【短歌】幾重にも枝葉重ねて照る様は十二単の襟を見るごと

【短歌】噴水の飛沫(しぶき)光りて宙を舞う記憶は遥か異国の夏へ

【短歌】猫耳に髪結上げし少女居り褒められ恥じらう向かいの座席

【短歌】大気より見えぬ元素を手繰り寄せ繋ぎし言葉歌となれかし

【短歌】こぼれ種の芽ぐみ急ぎて秋の風 夏知らぬまま咲く朝顔は

【短歌】涼しい夜月を眺めて歩く道光に誘われ長き散歩へ

【短歌】夏の日に木陰なす葉は秋の日を黄金(こがね)に染めて渓を照らせり

【短歌】モー見えないお化けの衣装で前は白ハロウィン済んだら何着るのかな

【短歌】奔流に身を投げいづこに行き着くか千切れる覚悟抱きて散るらん

【短歌】秋雨の急に勢い増して降る木陰目指して走りて進む

【俳句】干し柿の紅深まりし軒の暮れ
