メインコンテンツへスキップ
見出し画像

AIで文字を絵の一部にしたら、ハロウィンが13の異世界になった。

    もうすぐハロウィンですね!🎃

    ということで、今回はあかりとコバンに、ちょっと変わったハロウィンを楽しんでもらいました。

    でも、普通の仮装イラストではありません。

    今回やってみたかったのは、文字や数字そのものをイラストの一部にすること。

    文字をあとから載せるのではなく、文字の中に世界を作ったり、数字を影にしたり、衣装の形で記号を作ったり。

    そして、せっかくなので衣装も毎回変更!

    ChatGPTと相談しながらいろいろな構図を考え、13枚の作品を作ってみました。

    これが想像以上に面白かったんです!

    1. 漢字の中に広がる世界「月」

    画像

    まずはこちら。

    巨大な漢字「月」の中に、幻想的な夜の街を描いてみました。

    白い余白と黒い筆文字。その中にだけ広がる赤い月と建物の世界。

    文字が単なる文字ではなく、ひとつの風景になっています。

    こういう見せ方もできるんですね!

    2. 数字よりも影が目立つ「10.31」

    画像

    続いてはハロウィンの日付、10月31日。

    空中には透明なガラスのような数字。その下の床には、大きな「10.31」の影。

    普通は実体が主役なのに、今回は影の方が存在感があります。

    あかりの衣装も透明感があって、数字の雰囲気とよく合っています。

    3. 紙の向こうの異世界「CUT」

    画像

    今度は思いきって背景を真っ白に。

    大きな「CUT」の文字を紙から切り抜き、その中にハロウィンの世界を閉じ込めてみました。

    文字の中にあかりとコバンがいるという、不思議な構図です。

    紙がめくれている部分も面白いですね。

    ちなみにCUT自体はハロウィンの言葉ではありません。今回は「切り抜く」という仕掛けに合わせて使っています。

    4. 翼と文字がひとつになった「BAT」

    画像

    BATはコウモリという意味。

    今回は巨大な翼と文字を組み合わせてみました。

    黒と深紅の翼が画面いっぱいに広がり、その前にあかり。そして赤い月の中にコバン。

    翼のシルエットと文字が重なることで、普通のキャラクターイラストとは違った迫力が生まれました。

    5. 夜空をファスナーで開ける「BOO」

    画像

    これはちょっとお気に入りです!

    夜空そのものが黒い布になっていて、大きなファスナーで開けると、その向こうにハロウィンの世界が!

    しかも開いた部分が「BOO」の文字になっています。

    BOOは幽霊が人を驚かせるときの「ばあっ!」という掛け声。

    ハロウィンにもぴったりですね。

    6. 顔を横切る巨大な「TRICK」

    画像

    こちらは一気に迫力重視。

    あかりの顔を大胆にアップにして、巨大な「TRICK」の文字を斜めに重ねています。

    文字が顔の一部を隠しているのがポイント。

    全部をきれいに見せるより、思いきって隠した方が印象的になることもあるんですね。

    7. 真上から見る「31」

    画像

    今回、特に好きだったのがこちら!

    真上から見下ろした構図で、巨大な「31」とあかり、コバンを一枚のイラストにしています。

    数字の光、時計の歯車、ハロウィン衣装がきれいにまとまっていて、見ていて楽しい一枚になりました。

    数字を大きくするだけでなく、人物とどう配置するかでも印象が変わりますね。

    8. 黒薔薇と「BOO」

    画像

    今度は少し大人っぽい雰囲気。

    あかりは黒薔薇をあしらったゴシック衣装。

    背景には巨大な赤い月、そして「BOO」の文字。

    コバンも小さなランタンを持って登場しています。

    同じBOOという文字でも、先ほどのファスナーの作品とはまったく違う仕上がりになりました。

    9. 文字の中からこんにちは!「GHOST」

    画像

    こちらはかわいさ全開!

    GHOSTは幽霊という意味です。

    巨大な文字の中に、あかりとコバン、そして小さな幽霊たちが登場。

    文字の形をそのまま窓のように使っています。

    あかりの衣装も、仕立て屋をイメージしたハロウィン仕様。

    ちょっと不気味なのに、かわいいですね!

    10. 真夜中の「0:00」

    画像

    今度は真夜中の世界です。

    巨大な「0:00」が夜空に浮かび、数字の内側には暗い空間が広がっています。

    あかりとコバンは、その不思議な世界を進んでいるような構図。

    数字の曲線が背景の奥行きにもつながっていて、幻想的な一枚になりました。

    11. 見てはいけない「DON'T LOOK」

    画像

    DON'T LOOKは「見るな」という意味。

    巨大な赤い文字が、あかりの顔を横切っています。

    見てはいけないと言われると、逆に見たくなりませんか?

    少し緊張したあかりの表情と、驚いているコバン。

    文字だけで、こんなに不穏な雰囲気を作れるんですね。

    12. 衣装が「?」になる不思議な構図

    画像

    ここからは、文字を描くだけではなく、衣装の形そのものに挑戦。

    あかりの長いケープが大きくカーブして、巨大な「?」のような形を作っています。

    その先にはコバン。

    真上からの構図だからこそできる、面白い見せ方です。

    イラストを見ながら「こういう発想もあるのか!」と思いました。

    13. 最後は影が主役「XII」

    画像

    最後はこちら。

    あかりとコバンが立っているだけなのに、地面には不思議な巨大な影。

    ローマ数字の「XII(12)」をイメージした作品です。

    ハロウィンそのものを表す数字ではありませんが、時計や真夜中の雰囲気につながる演出として使ってみました。

    人物ではなく、影の形で見せるのも面白いですね。

    13枚作ってみて

    今回は、文字とイラストを組み合わせたハロウィン作品を13枚作ってみました。

    同じあかりとコバンなのに、構図や文字の使い方を変えるだけで、こんなに違う作品になるんですね!

    特に面白かったのは、文字をただ大きくするだけではなく、

    • 文字の中に別世界を作る

    • 数字を光や影で表現する

    • 衣装や余白を使って記号を作る

    • 文字でキャラクターの一部を隠す

    といった方法です。

    もちろん、思った通りの形にならない部分もあります。

    でも、それも含めてAIイラストの面白いところ。

    今回は、普段とは違うハロウィン衣装もたくさん楽しめました。

    さて、みなさんは13枚の中で、どの作品が一番好きでしたか?

    私は「31」の真俯瞰構図が特にお気に入りです。

    ぜひコメントで教えてくださいね!🎃

    🎨 文字をイラストの一部にしてみたい方へ

    今回のように、文字をただ載せるのではなく、イラストの世界になじませる方法を有料記事にまとめています。

    5つの構図テンプレートと、うまくいかなかったときの修正プロンプト付きです。

    気になった方は、ぜひこちらもどうぞ!


    関連記事

     
     
    ChatGPTやGeminiなどのAIを実際に使って「本当にそう?」を検証。便利も失敗も実体験のまま記録。AI・IT・画像生成・創作を発信|note収益化0→1達成|企業案件実績あり|BREAKOUT GRAND PRIX ken賞受賞🏆

    あなたへのおすすめ