
シニア転職・AI活用を支える理由|佑歩という名前に込めた想い
今、悩んでいるあなたへ
顔に出さないだけで、皆さん
将来に不安感じてませんか?
シニアになってこのままでいいんだろうか?
転職したくて取り敢えず会社を辞めたけど
意外と復職が難しくて挫折してしまった。
そろそろ定職に就きたいけど、挫折感で
就職活動に向き合えない。
シニアを前にして転職に、踏み出せない。
この年齢から、もう一度働くなんて
無理だと思っている。
新たに自分に武器をつけるために、
転職や独立開業や副業のために、
AIの勉強をしたいけど、高い授業料の
AIスクールに払えるお金や
ついていける自信がない。
若い世代でも転職や副業、
子育てに接し方や進路やメンタル面の
悩みがつきない。。
もし今、そんな気持ちを抱えているなら、
まずお伝えしたいことがあります。
甘やかさない。でも、見放さない。
優しい言葉だけをかけるつもりはありません。
かといって、自己責任でしょう?と
突き放すつもりもありません。
答えを与えるのではなく、自分の足で
歩ける力を、隣で一緒に考えながら
支えていきたい。
それが、これまで仕事や家庭生活や
これから皆さんと始める私「佑歩(ゆうほ)」の
活動の、一番の軸です。
なぜ、そう言い切れるのか。
それは、私自身が何度も失敗を繰り返して
「次の一歩」を踏み直してきた人間だからです。
なぜ、この活動を始めるのか?
高校・大学は、私は家庭の事情で単身海外へ
渡りました。
いきなり、誰も知り合いのいない土地で
過ごした8年間。
やっと卒業して、さぁ頑張ろうと帰国して
すぐ、阪神大震災で被災しました。
積み上げてきたものが、一瞬で揺らぐという
経験を、20代の入り口でしてしまいました。
復興という立て直しをしながらも、
将来の行き先にも進まないといけない。
実家の家屋や親の生活の復興をしながら、
仕事しながら貯めたお金でCGの学校に
行きながら、映像クリエイターとして
約8年活動していました。
大学卒業して行く学校だったので、
実践を積みながら学ぶしかなかったんです。
ゼロから技術を身につけ、現場で結果を出す日々。
ある日突然、大手電機メーカーにスカウト
されましたが、スカウトしてくれた重役曰く、
私はそろばん弾けるクリエイターだったから
スカウトされたみたいです。(笑)
新規事業の立ち上げマネージャー、
ディレクターを経て、最終的には
役員補佐という立場まで務めさせて
いただきました。
人が嫌がることをエネルギーにしていた
せいか、法務や契約書、採用の最終面接官と
して、数え切れないほどの人の岐路に
立ち会ってきました。
けれど、順調に見えたキャリアの途中、
当時の国の指定難病にかかってしまいました。
手術は無理だったので、投薬で1年間、
仕事を離れて療養していました。
当たり前だった「働く」ということが、
当たり前ではなくなった時期でした。
1年が10年位に感じてしまう日々。
けれど、そこで終わりではありませんでした。
自分の病の先も社会復帰も、正直
当時は全く見えませんが、焦らず、
一歩ずつ社会に戻り、また働けるように
なりました。
ありがたいことに大き目の中小企業で
部長として、部の組織づくりと採用に携わる
日々が戻って約7年働かさせていただきました。
その後、また、何処かでお話しすると
思いますが、学校の教員として約12年。
発達障害や精神疾患を抱える学生、そして
その保護者と向き合い続け、一緒にその子の
将来と向き合ってきました。
一人ひとりの事情はまったく違う。
それでも、可能な限り学生本人の
能力を最大限に引き出し、支えながら
業界就職指導率4年連続100%という
結果を、積み重ねることが出来ました。
私だけではこの達成感、学生さん達の
笑顔に出会えなかったと思います。
その後は、企業のITやDX、AIの
研修事業で人材育成に携わり、今は
就労支援の事業運営に関わっています。
留学、震災、映像の仕事、企業でのキャリア、
病気による中断、そして教育の現場…。
振り返れば、私自身が何度も「次の一歩」を、
自分の力で作り直してきたなぁ…と
思ってきた私も気づけばシニア世代。(笑)
だからこそ、最近、周りでも就職や自立に
悩む人たちの相談を受けていくことが増え、
皆さんの気持ちが、他人事ではなく分かります。
「答えを与えない」という選択
最終面接官として、何百人もの合否の場に
立ち会ってきました。
これはキャリア自慢のためではなく、
安心して私と歩んでいただくための
根拠としてお伝えしていますが、
それ以上に大切だと気づいたのは、
「合格させるための対策」を教えることと、
「本人が自分で歩けるようにする支援」は
全く違う、ということです。
学校で教えていた頃、私は就職先となる
企業の人事担当者や社長と、直接、
信頼関係を築くようにしていました。
その会社が本当に求めている人材像を、
現場の声としてヒアリングする。
そして、それに向けて逆算しながら
一人ひとりを育てていく。
答えをこちらから一方的に
押し付けるのではなく、
本人と、受け入れる現場の両方に、丁寧に
納得して貰いながら、寄り添ってきました。
優しいだけでは、人は変われません。
答えではなく、次の一歩をつくる。
人は変えられません。
でも、変わるきっかけは、つくれます。
これが、これまでの現場で確かめてきた実感です。
「佑歩」という名前の由来
「佑」は、助ける、支えるという意味を持つ字です。
「歩」は、共に歩むという意味を大切にしたくて込めました。
答えを与える"先生"ではなく、
隣で一緒に考えながら支える存在でありたい。
伴走しながら、自立へと導く存在でありたい。
その願いを、この二文字に込めています。
これから、佑歩として向き合っていくこと
シニア世代の再出発やAI活用、
これまでの経験を活かし、
若い世代からシニア世代の就職や自立支援、
子育てやお子さん自身の自立したい想いに、
力を注いでいきたいと思っています。
プライベートでは、2人の息子の進路指導や
就職の相談にも向き合ってきました。
支援する立場としてだけでなく、
一人の親としても、同じ悩みを
経験してきました。
将来的には、こうした経験を法人向けの研修や、
個人的に現在も携わっているAI人材育成にも
つなげていきたいと考えています。
もう一つ、正直に書いておきたいことが
あります。
AIという言葉を聞くだけで、
身構えてしまう方は多いと思います。
高額なスクールに通わなければ
ついていけないのではないか、
若い人たちの話題についていけない
のではないか、と。
私自身、現在もAI人材育成に携わって
いますが、最初から詳しかったわけでは
ありません。
分からないことだらけの中、一つひとつ、
手探りで触りながら覚えてきました。
だからこそ伝えたいのは、
「専門家に教わる」のではなく、
「同じところでつまずきながら、一緒に
使えるようになっていく」という関わり方です。
高いお金をかけなくても、
難しい専門用語を覚えなくても、
今日から少しずつ触れていけます。
50代からのAIとの付き合い方も、
これからの佑歩の大切なテーマの
一つにしていきたいと思っています。
はじめて読んでくださった方へ
ここまで読んでいただき、ありがとうございます🙏🏻
「で、何から読めばいいの?」という方のために、今の悩みに合わせて入口を3つ用意しました📝🙋🏻♂️
▼転職・就職で悩んでいる方へ
元面接官の目線で、応募書類の考え方からお伝えしています。
▼AIを仕事に使いたいけど、不安な方へ
AIがもっともらしい噓をつく「落とし穴」と、その防ぎ方をまとめました。
▼まずは考え方から知りたい方へ
同じAIを使っていても、結果が分かれる人の違いについて書いています。
次の一歩は、必ずあります。
その一歩を、一緒に考えていきませんか。
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佑歩|次の一歩を、一緒に。