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MyOS #17 | ちゃんと見る。(観察)



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    今日、会社で部下と話していました。

    「資料できました!」

    と笑顔で持ってきてくれたので、

    「めっちゃいいやん!」

    と返しました。

    すると、

    「そこじゃないです(笑)」

    と返されました。

    ……いや、そこも良かったんやけど(笑)。

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    人は、言葉より先に話している


    最近思うのは、

    人は言葉だけで話しているわけではないということです。

    表情。

    声のトーン。

    話す速さ。

    少しの間。

    そういうものの方が、

    本当の気持ちを教えてくれることがあります。

    だから私は、

    できるだけ「ちゃんと見る」ようにしています。

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    自分も、ちゃんと見る


    でも、一番難しいのは、

    相手ではなく自分です。

    今日はなぜイライラしたんだろう。

    なぜ、この言葉が引っかかったんだろう。

    なぜ、この人には安心したんだろう。

    そんなふうに自分を見つめてみると、

    意外なことに気づく日があります。

    ⸻

    MyOS


    私は、

    判断基準は、

    ちゃんと見る=観察する

    ことから育つ。

    と思っています。

    人をちゃんと見る。

    自分をちゃんと見る。

    目の前の出来事をちゃんと見る。

    そうすると、

    「こうあるべき。」

    ではなく、

    「私はこう感じる。」

    が少しずつ見えてきます。

    その積み重ねが、

    自分だけのMyOSになるのだと思っています。

    ⸻

    今日の問い


    今日は、

    何をちゃんと見ましたか。

    そして、

    見えていたつもりで、

    見えていなかったものはありませんでしたか。

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    おわりに


    ビカクシダは、

    毎日見ていると変化がないように思えます。

    でも、

    葉の向きが少し変わっていたり、

    新しい芽が顔を出していたりします。

    変化は、

    いつも大きく起きるわけではありません。

    ちゃんと見ようと思った人にだけ、

    見えてくるものがあるのかもしれません。

    だから今日も、ビカクシダを眺めながら、ランタンに灯りをともします。

    MyOSもまた、少しずつ育っていけばいいと思っています。

    ここまで読んでくださり、本当にありがとうございました。

    このnoteは、完成した答えを書く場所ではなく、私自身がMyOSを育てていく記録です。

    その過程が、読んでくださる皆さんにとって、一度立ち止まり、ご自身の判断基準を見つめ直すきっかけになれば、とても嬉しく思います。

    もし感じたことや、「私はこう考える」ということがあれば、ぜひコメントで教えてください。

    皆さんとの対話を通して、私自身のMyOSも少しずつ育てていけたら嬉しいです。

    2026年7月 そーはい

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    📚 MyOSマガジンはこちら

    このnoteは「人生の判断基準を育てる」をテーマに連載しています。

    初めて読んでくださった方は、マガジンから順番に読んでいただくと、MyOSの世界観がより伝わりやすいと思います。



    【MyOS メタデータ】

    庭
    🌱 健康の庭(※仕事・人との庭にもつながる一葉)

    一葉の意味
    * 観察
    * 本質
    * 気づき
    * 判断基準
    * 先入観

    一つの動詞
    観る

    成熟度
    🌿 育てる

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    46歳、会社員。仕事や家族、日々の「あれ?」から、自分らしい判断基準を育てる「MyOS」を書いています。 毎日、一葉ずつ。 はじめての方は、固定記事#130へぜひどうぞ。

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