
日日之好日(2026年10月)
ボクはほぼ毎日スニーカーを履く。
革靴を持ってなくはないが、出番は数年に一度。
どうしてもスーツを着ないといけない時だけだ。
最近はONのスニーカーをよく買っている。
ONは2010年にスイスで誕生したシューズメーカーで、CloudTecというソール構造によって、クッション性が高いと評判だ。ボクはその中でもウォータープルーフ仕様のヤツを買うことが多い。
やっぱりスニーカーの弱点は雨に弱いことだ。
急に雨に降られて足元がぐずぐずになるのは、湿気ってぐんにゃりしたハッピーターンを口に入れてしまったときの次くらいに気持ちが悪い。他メーカーのウォータープルーフのシューズみたく「いかにも」って感じがないのが気に入ってる所以である。
しかし、悩ましいのはサイズ選びだ。
ボクはこれまで「ピッタリ!」と納得してスニーカーを買った記憶がないように思う。いつも「若干大きい気がする」か「若干小さい気がする」のどちらかになってしまうのだ。
前述のONのウォータープルーフのヤツはオンラインショップで買ったが、そのとき手元に持っていたONのシューズのサイズと同じものを買ったのに、いざ履いてみるとちょっと小さい感じがした。
そういうときは、仕方ないので伸縮する靴紐に取り換えたり、逆に大きい場合はインソールを入れて調整したりしている。まあ、みなさんもだいたい同じだとは思うけれど。
先日、ボクは2〜3年周期で太ったり痩せたりするという記事を書いたが…
ひょっとすると、太ったり痩せたり(ガリガリになるわけではない)することによって、足首から先も太ったり痩せたりするのかもしれない。「靴は夕方に買え」なんて言われてるし、意外と足のサイズは変化するのかもしれないな。
さて、ウチの靴箱におけるボクの使用割合は小さい。
やはり、どうしても女性のほうが靴の所有数も多いし、嵩張るものも多いからだ。ボクは基本的に普段履きのスニーカー3足だけを靴箱に入れていて、あまり出番のない革靴は別の戸棚にしまっている。
だが、このところの長雨でONのウォータープルーフばかりを履いている。こういうとき、足が臭くない体質で本当に良かったとつくづく思う。