メインコンテンツへスキップ
見出し画像

AIOとかLLMOとか

    パソコンを買い替えたことは昨日の記事に書いたとおりだ。

    昨日の記事に書いた通り、パソコンが不具合(急にシャットダウンしたりする)を起こすことがストレスで買い替えたわけだが、もうひとつWi-Fi問題にも悩まされていたのだ。

    現在、ボクが自宅でWi-Fiに接続しているガジェットは5台。パソコンが2台、あとはスマホとKindleデバイス、そしてAlexa(Echo Dot)もそうだったと思う。もちろん同時に全部を使うわけではないけど。

    あとはウチの家族が使ってるガジェット類が(ちょっと正確にはわからないけど)おそらく7機くらいはあると思う。合計で12台くらいかな。


    ボクのように、デジタルスキルが中途半端な人にとってAIはとても役に立つ。

    そもそも取扱説明書を読むのが嫌いなのだ。
    あれは読み物として面白くないからな。

    なので、今回はGeminiをアシスタントに使う。ボクの中ではネット上に上がっている情報を拾ってこさせるのは、複数使っているAIの中でもGeminiの役割なのだ。(個人的な感想だが)そういうのはGeminiが一番速いような気がしている。

    自宅のWi-Fiルーターを買ってもう何年になるだろう。
    確かコロナ禍でオンラインで仕事をするようになったときに買い替えたような気がするので、おそらく5年くらい前だ。

    Geminiに聞いてみると、今まで使っていたルーターは最大接続が14台なんだそうだ。5年前はウチにあったガジェット類も5~6機だったので十分余裕があったが、今では限界に近くなっていたようだ。どうやらそれがネットワーク不調の原因だったらしい。

    結果、ボクはGeminiが勧めるBUFFALOのルーターを買い、Geminiの指示に従ってメッシュWi-Fi(複数のWi-Fi機器を連携させて、家中全体に網の目のようなWi-Fiエリアを作り出すこと)を構築させたわけだ。

    こいうのを「AIO(AI Optimization)」とか「LLMO(Large Language Model Optimization)とかっていうんだろうなあ。

    数年前だったら、Google検索して情報を集め、それらの情報の中から「自分で最適だと思うもの」を選択して購入するというプロセスを踏んでいた。

    だけど、今回ボクは「AIが最適だと思うもの」を購入したわけで、それによって購入時の認知負荷を下げ、購入後の接続負荷も軽減されたわけだ。

    マーケティングは専門分野ではないけれど、早々に学んでおきたいキーワードではあるな。

    あなたへのおすすめ