
【医療ライター】監修案件で後悔しないために|契約前に確認したい11項目と単価の考え方
監修案件に挑戦するときに一番大切なこと。
それは、医療知識でも、監修のスキルでもありませんでした。
こんばんは☆
薬剤師・医療ライターとして働きながら、5歳娘 “ほのね” を育てる母・そよのねです。
先日、「高単価案件のはずが時給500円になった話」を書きました👇
ありがたいことに多くの方に読んでいただきましたが、実はあの記事には続きがあります。
私が本当に得たものは、「時給500円だった」という事実だけではありません。
その経験を通して、
「監修案件は、受ける前の確認が9割」
だと気付いたことです。
今回は、私自身が今後監修案件を受ける際に必ず確認しようと決めた項目をまとめました。
私は、これまで匿名・実名を含め複数の医療監修案件を経験する中で、
「契約前の確認」によって工数が大きく変わることを実感しました。
この内容は、監修案件だけに当てはまるものではありません。
医療ライティング案件にも共通する確認事項です。
これから実名監修や医療ライティングに挑戦する方の参考になれば嬉しいです。
※本記事は、特定のクライアントや案件を評価・批判するものではありません。自身の経験から得た学びを、個別の案件が特定されない形に一般化してまとめています。
なぜ高単価案件が「時給500円」になってしまったのか
「高単価案件のはずが時給500円になってしまった」
どうして、こんな事態が起きてしまったのか。
それは、明らかに、私の想定が甘かったからです。
一見すると、短時間で終わりそうなシンプルな内容だった今回の案件。
でも、その内容を私がどう受け取り、何を見落としたのか。
そこに、時給500円になった原因がありました。
ここからは、実際に私が今回の案件をどう受け取り、何を見落としていたのかを振り返ります。