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更年期を過ごしているよ♪①


    更年期を語ってみよう!(文字数2500字ほどあります)


    かれこれ、
    更年期を7年ほど過ごしている。
    ……と思う(笑)


    なんか、もう更年期のピークを過ぎ、
    更年期後半な気がする〜😄




    更年期とはまだ無縁な頃に、
    人生のお姉様たちから更年期の話を聞いていた。


    「もう〜〜大変よ〜〜〜」
    「もう急に暑くなって、暑くて暑くて、汗は止まらないし」
    「頭痛でいつも頭が痛くて、酷くて起きてられないのよ〜〜」
    「子どもの反抗期と自分の反抗期(更年期)が重なるし〜〜」
    「イライラも止まらなくて、キーーーってなる」
    「本当にしんどいよ〜〜」

    って!


    (うわぁ、そんなに大変なのかぁ……)
    (ちょっと、怖いなぁ……ブルブル……)


    な〜んて思ってた!😅


    かたや、別のママ友は、


    「え?更年期?あまりなかったかな〜」
    「う〜ん…まぁよく言われるようなやつくらい?」
    「楽しんでたから、あまり気にしてなかった〜(笑)」
    「50歳になったら、急に元気になるよ〜!」
    「50歳楽しいよ〜〜〜♪」


    って!


    (え!そんな感じ?)
    (確かに!50歳の人たち、みんな元気(笑)😅)
    (50歳になったら、楽になるもんなのか〜)


    と、こ〜んな感じにも思ってた!😄


    (私の更年期は、どうなるんだろう〜?)
    (そんな日が来るのかぁ〜)

    訪れるであろう心配と、訪れるであろう期待が
    頭の中にぷかぷか浮かんでいた。




    そんな前情報を聞きながら、
    いよいよ、更年期がちらつく年齢となった。


    40歳前半になると、
    少しずつ体の変化を感じてくる。

    まずは、疲れが取れなくなったと、
    ママ友と話すようになり……

    細かなものが見えにくくなって、
    自然に手元を話す仕草をしている自分に気づき……

    「やだ〜、まだおばさんになりたくな〜い(笑)」
    「歳かな〜、まだ自分は若いと思ってた〜、図々しいけど〜(笑)」
    「中年、認めたくな〜い(笑)」

    と、楽しくママ友と中年ネタを語っていた♫

    楽しく語っているまでは良かったが、
    45歳前後になると、症状がいろいろ現れ始め、
    困り感や悩みとなってきた〜😅




    <出ていた症状>


    ①疲れが取れない。

    なんか疲れが取れない。回復が遅い。

    「歳だな〜」なんて言い出す(笑)

    ②汗が出る。

    脇汗だけが、以上に出やすくなった。(脱毛のせいかと思ってた〜)
    友達は、顔や首や背中などびっしょりと。ホットフラッシュもなってた。

    汗の出方が違うからわかる(笑)

    ③寝汗をびっしょりかき起きる。

    寝汗がひどい。気持ち悪さで目が覚め、着替える。
    水分摂りすぎたからなのかな?最近多いな?と呑気に思っていた(笑)

    頻度が多くて、一体なんだろう?と(笑)

    ④睡眠時、中途覚醒する。

    目覚めると3時や4時とか。トイレに行きたくて目が覚めるとか。
    まるでおじいちゃんやおばぁちゃんのようだと思っていた。

    朝までぐっすりと眠れない日が……

    ⑤すぐにイライラする。イライラが止まらない。

    ストレスがありすぎ!(思春期の娘、夫との関係、母の世話)
    実際にストレスがかかりすぎでいる……
    ホルモンのバランスのせいなのか?

    ストレスフルな日々

    ⑥気分が落ち込む。情緒が不安定。

    元気がなくなる。やる気力がなくなる。
    楽しめていたものが楽しく感じられない。
    人と会いたくなくなる。
    生きてる意味を感じられない。
    このまま死んでしまってもいいかな……とふとよぎる。
    将来が不安になる。
    悲しくなる。

    抑うつ気分症状を軽く話すと、友達もそうだったよって
    共感共有することで、自分だけじゃないと感じ安心できた

    ⑦首こり肩こりが酷い。

    とにかく肩と首こりがあった。酷くて、頭痛もしてくる。
    枕を変えてみた、整骨院で体をマッサージしてもらったり。

    体があちこちに不調を感じる…ダンスではなく体のケアをしていかないと…


    ⑧頭痛

    コリからや、緊張型の頭痛が多くあった。
    頭痛が酷い人は、辛そうで、寝込んだり嘔吐するほどの人もいた。

    酷くはないけど、よくなってたな〜

    ⑨不安感

    漠然とした不安を感じる。不安を感じやすくなった。
    今まで大丈夫だったものも、突然生理的な緊張と不安が起こる。
    (動悸、息苦しさ、焦燥感など)パニック発作や予期不安。

    ドキドキと緊張が湧いたり、怖いという感覚


    (ちなみに、今はこれらの症状は全くない(笑)😄)




    まぁ、いろいろな症状はあったけど、
    楽しめるときには楽しんでいたし、

    身体的にも環境的にも
    ストレスを感じやすくなっていたけど、
    いつも通りの日常を過ごすこともできていた♫🤗


    だた、私の場合は、
    日々のストレスに加え、母の状態からのダメージが大きく、
    精神衰弱した……😓


    44歳〜49歳までは、
    何だか、いろいろなことが重なっていたね〜〜💧

    夫との反りの合わなさ
    母の精神疾患の症状の恐怖
    娘の思春期(情緒の不安定さ)


    発達心理学の課題にもある

    中年期の危機だね💦


    心理的な変化
    身体的な変化
    家族における変化
    仕事における変化

    獲得や上昇だったものが、喪失や下降の変化となる。
    存在全体が揺り動かされる。

    中年期の心身の変化は、体力の衰え、将来展望の狭まり、仕事や活動の限界感、老いや死の不安など、ネガティブな変化を痛切に感じる体験を多くの人が体験する。

    「発達心理学Ⅱ」


    これをきっかけに、これまでの自分の生き方の見直しや、これからの将来の生き方への模索が行われる。


    ◆自己の問い直し、人生後半期へ向けての生き方の立て直し


    自分の生活、生き方、働き方の軌道修正や軌道転換がなされ、もっと安定した肯定できるアイデンティティが獲得されるのである。

    「発達心理学Ⅱ」

    このプロセスは、

    「中年期のアイデンティティの再体制化」

    と呼ばれている〜〜


    (ライフサイクルからは、その次のアイデンティティの再獲得は現役引退の時)


    ストレスなの?
    更年期なの?
    中年の危機なの?

    どうなってんの〜〜〜💦
    って感じでした(笑)


    そういう時期!
    そういうこと!


    自分の今までのことを問い直したいと思ったから、
    心理学を学び始めた✨💕

    私は、発達課題の再体制化をしていたんだよ〜♫🤗


    アイデンティティを再確立できました❤️


    そして、その再体制化した時の体験と学びを
    このnoteで記事にしてきている✨


    ということなのだ!😆




    更年期については、
    キョウコさんの記事で詳しく説明されています✨🤗


    更年期は、みな少なからず感じている!
    noteでそれを共有していたようだよ♫(私は参加していないけど😅)
    (うんうん、わかる〜、そうそうと共感できるものが集まってそう♪)




    自分の心の中から聞こえてくる声に気づき、
    主体的に自分の生き方を考えることが、
    心の健康にとって大切なこと✨

    「発達心理学Ⅱ」


    長くなったので、
    第一弾はこの辺で♫🤗



    〜更年期を語ろう〜


    ***


    ・・お読みいただきありがとうございます・・




     
     
    心とからだを整えることが趣味! well-beingを考える!心地よさを追求✨HSP・愛着障害・アダルトチルドレン(AC)と向き合ってきた私。心を言葉にして綴る✨ 認定心理士(日本心理学会)・カウンセラー・小学校教諭免許

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