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#2「とげとげした家庭で育つと、子どもは、乱暴になる」

    おはようございます!

    月曜日✨

    『子どもが育つ魔法の言葉』を一緒に学びましょ♫🤗



    詩「子は親の鏡」より

    ⭐️とげとげした家庭で育つと、子どもは、乱暴になる⭐️


    子どもを乱暴な人にさせたくありません……

    とげとげした家庭とは?

    とげとげしている時もあるかな……


    ***


    人は、敵意や憎しみをなかなか意識できないものだ

    家庭生活の中で、
    恨みや怒りの感情を鬱屈させてしまうことがある

    現代社会は、敵意と暴力に溢れた社会でもあるかも


    子どもは、敵意や憎しみの中で育つと
    精神が不安定になる!



    子どもによっては、

    ・不安から逃れるために、乱暴になる子
    → 自分自身が強くなることで、不安に打ち勝とうとする。

    ・引っ込み思案になってしまう子
    → いつも不安な気持ちでいるので、他人と対立や葛藤を極度に恐れ、
     自分の殻に閉じこもってしまう。



    家庭内の対立や葛藤を

    私たち親は、夫婦間、親子間で

    どのように解決しているだろうか?


    罵り合い
    暴力をふるいあっていないだろうか?


    話し合い、歩み寄りをしているだろうか?



    親のやり方が子どもに大きく影響する
    将来、子どもは親と同じことをするようになる……



    私たち親がしていくことを考えよう!😊


    ***


    私たちは、些細なことで感情的になる……

    カッとなってしまうことだってある……


    ストレスが溜まり、イライラして、
    些細なことが癪に触る!

    私たちは、忙しくて、
    細かいことに気を配っていられない時がある。

    そういう時には、
    どうしてもイライラや怒りの感情を
    上手にコントロールできなくなる……


    幼稚園で嫌なことがあった男の子が、
    お弁当箱を落としてしまって、欲求不満を爆発させて叫ぶ
    「なんだ、こんなお弁当箱!幼稚園なんて大嫌いだ!」

    お母さんはお父さんに向かって、
    「どうして見ててくれなかったの!こっちは忙しいんだから!」

    またはお母さんは男の子に向け、
    「何やってるの!どこ見てんのよ、あんた」

    「いいのよ、大丈夫。ほら、これでゴミを集めて」
    「キレイになったね。あとはお母さんがやるから、これでいいわよ」

    余裕のある優しい言葉をかけ✨


    お手本となるような態度を 子どもに見せていきたい☺️


    ***


    <カッとならないための対処法>


    ⭐️イライラしたら、体を動かしてみる!


    子どもは、飽きると体を動かす遊びをして
    (かけっこ、お絵描き、ままごとなど)

    イライラを本能的に発散させている!


    子どもを見習って、体を動かそう!


    散歩、掃除、庭いじり、呼吸と整えるなど✨


    緊張がほぐれ、心が落ち着きます!

    (今ここに集中!マインドフルネスですね😊)


    イライラしないことは、

    私たち自身のためだけでなく、

    子どものためにも、周りのためにもなる✨


    ***


    ⭐️感情を上手に表現する!


    大人に感情があるように
    子どもにも感情があります


    子どもも大人と同じように、
    感情を自由に表現する権利がある!


    だからといって、
    当たり散らしていい訳ではない!


    人をぶつ、蹴る、突き飛ばす
    人に噛み付くなどしたら、


    その場で厳しく反省させる!

    幼い子どもは、先に手が出てしまいやすい。


    言葉で気持ちを表すことができるように、
    親がしつけていく✨


    しかし、
    子どもが感情を押し殺すようになることはよくない!


    親は、怒りや欲求不満という
    子どものマイナス感情も受け止めなくてはなりません!


    何事もバランスが大切✨


    子どもが自分の感情を
    きちんと言葉で表現できるように
    親は導いていきたい!✨


    先回りして言ってしまわずに、

    「どうしたの?」と尋ね、
    「どうしたらいいかな?」と、

    子どもに考えさせるようにする!



    子どもは自分が今どんな気持ちなのか

    どうすればいいのか

    考えられるようになっていく!


    ***


    ⭐️完璧な手本になる必要はない



    感情は天気みたいなもの。

    怒りや敵意の感情は、黒雲のように心を覆ったかと思うと
    またすっと消えていく。

    自分ではどうしようもないもの
    責任逃れすることはできない。


    自分がどんな時にどんな風に癇癪を起こしているか?

    よく考えてみれば分かるそうです😊


    感情をうまくコントロールできれば、
    人に喧嘩を売るような事態を避けられる!


    怒り狂ってしまえば、
    自分でも手がつけられなくなる……


    感情的にならないように
    日頃から気をつけていきたいですね✨😊


    もし、感情的になってしまったら?


    それを認め、子どもに謝る!

    それでいいのです✨


    ⭐️子どもに正直になる!


    子どもは、親のその姿から

    大切なことを学ぶことができます✨


    完璧な手本になる必要はない!😊


    努力をしている姿!✨

    怒りの感情は、心の敵ではなく、
    うまく処理すべきエネルギー!


    そういうものを学びとしよう✨



    ***



    【まとめ】


    ⭐️とげとげした家庭で育つと、子どもは、乱暴になる⭐️


    完璧な手本になる必要はない!
    怒りの感情は、心の敵ではなく、
    うまく処理すべきエネルギー!


    ⭐️イライラしたら、体を動かす!

    ⭐️感情を言葉で表現する!

    ⭐️子どものマイナス感情を受け止める!

    ⭐️子どもに考えさせる!

    ⭐️正直な姿を!


    共同生活での 歩み寄り と 話し合い の大切さ✨

    生活の中で学ぼう✨🤗



    『子どもが育つ魔法の言葉』より……



    <バックナンバー>

    ・『子どもが育つ魔法の言葉』から学ぶ
    ・
    『詩「子は親の鏡」〜はじめに〜』
    #1「けなされて育つと、子どもは、人をけなすようになる」



    <『子どもが育つ魔法の言葉』の学び✨のマガジン>

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    心とからだを整えることが趣味! well-beingを考える!心地よさを追求✨HSP・愛着障害・アダルトチルドレン(AC)と向き合ってきた私。心を言葉にして綴る✨ 認定心理士(日本心理学会)・カウンセラー・小学校教諭免許

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