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#3「不安な気持ちで育てると、子どもも不安になる」

    おはようございます!

    月曜日✨

    『子どもが育つ魔法の言葉』を一緒に学びましょ♫🤗



    詩「子は親の鏡」より

    ⭐️不安な気持ちで育てると、子どもも不安になる⭐️


    子育ては正解がないから、不安な気持ちにもなりますよね……

    安心した気持ちで子育てをするには、

    どうしたらいいのだろう?



    ***



    子どもは怖いことが大好き!

    怖いけれど、楽しめるのは、
    安心できる我が家があるから✨


    本物の恐怖は、親から受ける暴力、虐待や無関心、
    生死に関わる病、身近な人から受けるいじめなど……

    子どもにとっては、とても恐ろしい体験!


    恐怖をいつも感じていたら、
    子どもは、おどおどして、
    いつも不安な気持ちでいる……

    安心できる環境が整っていなければ、
    子どもの健全な成長は望めない……

    このような子どもは、
    人ともうまく付き合えなくなり
    何事も消極的になってしまう……


    本はこのように話します。

    子どもを安心した気持ちにさせてあげたいですね✨☺️



    ***



    子どもが怖がるものとは?



    大人は子どもの気持ちを理解できないことがある。

    大人にとっては何でもないことが、
    子どもには死ぬほど怖いことがある!

    何でもない大人の一言に驚いてしまうことも……


    子どもが怖いと言ったときには、
    親はばかばかしいと思わずに、


    真剣に耳を傾けたい!



    怖いと思っている子ども本人にとって、
    恐怖は現実そのもの💧


    私たち大人は、子どもの目で物事を見るように心がけたい!


    「何言ってるの」
    「何でもないわよ」
    「弱虫だね」
    「もう大きいんだから」

    など適当にあしらっていないだろうか?


    そんなことを言われたら、
    子どもは、ますます怯えてしまうのだそうです……


    これを読み、

    私は、小さな頃にこのようなことで、
    とても心に傷を負った一人だと理解しました😢
    (もともとの気質もあると思いますが……)

    今でも、その悲しさはじんわりと残っています



    さて、私たち親は、こんな心配をします!

    親の関心を引きたくて、
    怖いと言っているだけなのではないか?


    子どもの言うことを聞き入れすぎると、
    甘やかすことになるのでは?


    それは、

    心配は無用!(とのこと)


    親に甘えたくて
    怖いふりをしているとしても

    その「甘えたい」という欲求は、満たされなくてはならないもの!

    子どもが食べ物や住む場所を必要としているのと同じに、
    基本的な欲求です!


    子どもが親に甘えたいときとは、
    何かに怯えている時の場合が多いのです……



    親は、子どもにとって頼もしい存在✨

    親からの言葉とスキンシップは
    気持ちが落ち着き、不安も和らぎます💕



    でも、
    家庭内に大事件が起こることもある……


    今までの生活様式が
    がらっと変わってしまったら、

    それは、子どもにはとても耐え難いこと……

    子どもは世界が崩壊したように感じるのです


    子どもの成長には、安定した日常生活が不可欠!


    子どもは、意味をはっきりと理解できなくても、
    家庭内に何か事件が起これば、それを察して、

    その子どもは不安定な精神状態になる……


    大変な状況で、子どものことを優先させることは、
    簡単なことではないけれど……

    このような時期の子どもには、特に親の心づかいが必要になります



    親は、子どもの目となって、話を聞いてあげたいものですね🤗


    ***


    気をつけていくこと!


    ⭐️心配のしすぎは子どもに悪影響を与える



    親というのは、わが子のことを
    自分のこと以上に心配するもの!

    それも行き過ぎると、子どもに悪影響を及ぼす……

    親の心配性は気付かぬうちに、子どもにも伝染する!


    子どもをいたずらに不安がらせることなく、

    いかに危険から守ってゆくか✨


    私たち親は、子どもの自主性を伸ばし、
    なおかつ、危険に晒されることがないように気を配らなくてはならない!



    頭の痛い問題ですが……💧


    過剰な思い入れは、
    子どもにとって重荷になっているかもしれません😓


    子どもには子どものやり方がある!


    子どもにどれだけ自由を許すかは、
    年齢に合わせて考えなくてはならない


    子どもは、親とは違う!
    子どもには子どもの人生がある!



    ***



    ⭐️子どもの話に耳を傾ける


    親は、子どもの生活全てを把握しているわけではない。

    親はときには見過ごしてしまうことがある。

    幼い子どもは、誰にも言わずに一人で我慢してしまう子もいる。


    親は、時間を割いて、
    子どもの人間関係についてよく話を聞くように心がけていきたい!

    「今日は、幼稚園でどんなことがあったの?」
    「それでどうしたの?」

    「そう。どうすればよかったのかな?」
    「本当はどうだったら一番よかったの?」


    子ども自身に考えさせていく!


    子どもの言うことを親がよく聞けば、
    子どもは自分で考えます!


    自分がやりたいことがはっきりすれば、
    今後どうすれば良いかもわかるもの!



    ***



    ⭐️親だって怖いときがある


    私たちは親は、子どもがいつでも頼れる存在でありたいと思う。

    でも、ときには、親も臆病な気持ちになることだってある。


    そういうときには、

    虚勢を張らない✨

    人間なら不安な気持ちになることがあるもの!


    大切なのは、

    その不安をどう表現するか!



    親の正直な姿から

    人間というものは不完全なものなのだ!
    ときには人の支えや励ましが必要なのだ!


    ということを学ぶようになる✨


    娘に小さな手で、ポンポンとされた経験があります!
    親自身も小さな手に慰められることがあります✨😊


    不安にどう打ち勝ったらよいのか?

    どのように配偶者や友だちや親族に支えを求めているか✨
    どんなふうに人を支えているか✨


    親のその姿から学んでいくのですね💕☺️



    ***


    【まとめ】


    ⭐️不安な気持ちで育てると、子どもも不安になる⭐️


    不安な気持ちとどのように向き合い
    どのような解決策を見出していくのか!

    ⭐️心配をしすぎない!
    ⭐️真剣に耳を傾ける!
    ⭐️子どもの目で物事を見るように!

    ⭐️「甘えたい」は基本的な欲求!
    ⭐️安定した日常生活を!
    ⭐️子どもには子どもの人生がある!


    不安をどう表現するか✨🤗



    『子どもが育つ魔法の言葉』より……



    <バックナンバー>

    ・『子どもが育つ魔法の言葉』から学ぶ
    ・
    『詩「子は親の鏡」〜はじめに〜』

    #1「けなされて育つと、子どもは、人をけなすようになる」
    #2「とげとげした家庭で育つと、子どもは、乱暴になる」



    <『子どもが育つ魔法の言葉』の学び✨のマガジン>

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    ・・お読みいただきありがとうございます・・





     
     
    心とからだを整えることが趣味! well-beingを考える!心地よさを追求✨HSP・愛着障害・アダルトチルドレン(AC)と向き合ってきた私。心を言葉にして綴る✨ 認定心理士(日本心理学会)・カウンセラー・小学校教諭免許

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