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注いだ幸せ

    自分のために動くことは
    もちろん とてもいいものだけど

    誰かのためにと動けることは
    より幸せなことなのだろう

    家族のために
    子どものために
    親のために
    恋人のために
    友達のために
    周りのために
    みんなのために

    誰かのために動くというのは
    簡単ではないこともあって
    時に 嫌になってしまうこともあるものだけど

    でも 誰かのためにと動いていたものは
    大変であっても 心を配って 懸命であって
    それは充実しているということであるかもしれない

    大変さを見てしまえば 
    気持ちは充実してないと感じるかもしれないが
    時間を見みれば 
    充実した時間と考えられるのかもしれない

    誰かのためにと時間を注いでいたのであれば
    それは充実した時間となり
    幸せな時間であるものかもしれない

    自分のためにというものも
    もちろんいいもので
    誰かのためにというものは それ以上に
    喜びを感じられるものであるかもしれない

    快楽の喜びか 幸福の喜びか

    そんな違いのように




    〜注ぐ〜

    誰かのために動いている
    貢献している意識はなくとも
    貢献している時間となっていて

    何かに懸命に注いだ時間は
    心に深く残っていく

    喜びだけのものでなく
    時に挫けたり苦しさがあったとしても
    懸命に注いだ時間は 尊い

    喜びや幸せは ひとつじゃない
    形も質もいろいろに

    幸せを感じられるものだろう



    ・・お読みいただきありがとうございます・・


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    心とからだを整えることが趣味! well-beingを考える!心地よさを追求✨HSP・愛着障害・アダルトチルドレン(AC)と向き合ってきた私。心を言葉にして綴る✨ 認定心理士(日本心理学会)・カウンセラー・小学校教諭免許

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