
えぬぐらむ:ゆでるおと補遺①
先日、煮沸音と沸騰音のどちらが正しいか考えました。
そのなかで国会図書館デジタルコレクションで全文検索をして、両方の出現数をグラフにしたのですけれど、友達にれいさんはまだしろうとだと言われてしまいました。
そこで教えられたのがこれです。(下のほうです。)
NDL Ngram Viewer 煮沸音vs沸騰音
ぽちぽちと数字を表計算ソフトにコピペしなくても、自動で年単位のグラフが作られています。沸騰音が圧倒的なのは一目瞭然です。
むむむ……。

し、しかし、これだと何年以降はチャーチル(0:X)とは言えても、モンティ(1:15)とは計算できません。
コピペした意味はあったのです!
あと、10年単位のほうがトレンドも追いやすいはずですし。
……が、検索結果の数値をダウンロードできるようなので、こっちでも同じことができてしまいますね。
いろいろと便利なサービスがあるようでした。