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えぬぐらむ:ゆでるおと補遺①

    先日、煮沸音と沸騰音のどちらが正しいか考えました。
    そのなかで国会図書館デジタルコレクションで全文検索をして、両方の出現数をグラフにしたのですけれど、友達にれいさんはまだしろうとだと言われてしまいました。
    そこで教えられたのがこれです。(下のほうです。)

    NDL Ngram Viewer 煮沸音vs沸騰音

    ぽちぽちと数字を表計算ソフトにコピペしなくても、自動で年単位のグラフが作られています。沸騰音が圧倒的なのは一目瞭然です。
    むむむ……。

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    煮沸音vs沸騰音。いちおう、スクリーンショットしました(2026年9月9日)

    し、しかし、これだと何年以降はチャーチル(0:X)とは言えても、モンティ(1:15)とは計算できません。
    コピペした意味はあったのです!
    あと、10年単位のほうがトレンドも追いやすいはずですし。

    ……が、検索結果の数値をダウンロードできるようなので、こっちでも同じことができてしまいますね。
    いろいろと便利なサービスがあるようでした。

     
     
    本を読む人。ノンジャンルで本の感想を書いたり雑記を放流したりしています。写真は基本的にすべて自分で撮影したものです。

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